チョコレートは日本だけ?世界各国の“バレンタインデー”事情調べました
もうすぐバレンタインデー。恋人に、お友達にあげるチョコレートは決まりましたか?ここ日本では2月14日のバレンタインデーには女の子から男の子にチョコレートを渡すのが一般的。でも世界では全く違う文化があるんです!さあ、世界のバレンタインデーをのちょっぴりのぞいてみましょう◎
色々な国の“バレンタインデー”
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日本で一般的なのはチョコレートを渡すという風習。しかし世界では全く違うバレンタインデーが行われていたんです♡
(♡)韓国の場合
〈日本と似ている〉
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最初にお隣の国、韓国。韓国のバレンタインは日本と非常に似ているそうで、チョコレートを渡す風習があるそうです。
ホワイトデーもありますが、韓国では更にブラックデーというものがあり、恋人がいない人たちが黒い服を着たり、黒い食べものを食べる文化があるんだそう。
韓国でも女性から男性へチョコを贈る習慣があるそうです。
若い人の間では、華やかにラッピングされたバスケットにチョコレートをたくさん詰めて、本命の男の子に贈るのが定番だとか。
大人の女性は普通のチョコレートに合わせて、香水やライター、洋服などを贈るそうです。
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■韓国式を楽しむなら
(♡)台湾の場合
〈バレンタインが2回ある!〉
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台湾には女の子から渡すという文化はありませんが、バレンタインデーを祝うために高級ホテルでディナーを食べたりするそうです。
更に旧正月の七夕に当たる日に、“チャイニーズバレンタイン”が存在し、なんとバレンタインを1年で2回祝うそうです。
台湾では、旧暦の七夕の日がチャイニーズバレンタインとして、プロポーズの日として使われたりするみたいです。
■台湾式を楽しむなら?
¥2,484
旧正月の七夕の日に恋人同士が祝うなんてとっても素敵。日本の七夕にも絡めて星形のバレッタをつけるのはいかが?
(♡)アメリカの場合
〈男性→女性〉
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アメリカのバレンタインは基本的に男性から女性に渡すのが一般的。
更に渡すのはメッセージカードや花束がポピュラーでチョコレートを渡す人は少ないそうです。
アメリカと日本のバレンタインデーの違いは、一般的に男性が女性に贈り物をしたり、何かをする日となっている事です。よくあるギフトは、
花束(赤い薔薇が多いです)
ジュエリー
スイーツ(チョコ、ファッジ、キャンディーなど)
ぬいぐるみ(若い女の子に)
ロマンチック・ディナー(レストラン、もしくは手料理で)
などです。
■アメリカ式を楽しむなら?
¥3,000
【RMK(アールエムケー)】
アメリカでは赤い花束を渡す人が多いそう。赤い花束にぴったりな真っ赤なリップで気合いを入れて。
¥8,532→¥7,678
レストランにディナーに行くならエレガントで女性らしいワンピースを。レディなピンクで可愛らしく、大人っぽく。
(♡)イギリス・ドイツの場合
〈恋人同士のイベント〉
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イギリスやドイツなどのヨーロッパでは、片思いの男女のイベントというよりは、カードやジュエリーを渡して愛を確かめ合う為のイベント。バレンタインに贈るカードには特別な言葉が書かれるそう。
すでにお付き合いをしている男女が対象のイベントになります。もしくはすでに結婚をして、夫婦になっている人が祝うイベントというこをを理解しておきましょう。ですから、まだ付き合っていない男女が、バレンタインデーだからといって、チョコを渡すというのは、非常におかしなことになってしまうわけです。
■valentineカードの特別な言葉
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Be my valentine.(私のバレンタイン(恋人)になってください
From your Valentine.(あなたのバレンタイン(慕っている者)より)
など、あえて贈り主を隠すのがイギリス式なんだそう。こんな素敵なカードを贈られてみたいですね。
カードに書かれる言葉は「Happy Valentine's Day.」や「Be My Valentine.」
■ヨーロッパ式を楽しむなら
(♡)ブラジルの場合
〈存在しない〉
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なんとブラジルにはバレンタインの風習はないんだそう。その代わり6月に恋人のイベントがあります。恋人同士のイベントは多くの国に存在してるんですね♡
なぜかというと、ブラジルには別途「恋人の日」があります。6月12日ですね。これが日本でいうところの「バレンタインデー」に相当するわけで、2月14日は特にコレといったものはありません。なので当然、この季節にショッピングセンター等に行っても、バレンタインデー向けの販促等は全く見られません。(逆に6月は恋人の日向けの販促があります)」
なんで日本はチョコレート?
日本のバレンタインには様々な説があります。1936年にモロゾフが発表したキャッチコピーが起源、という説や他にもメリー、森永、ソニーなど様々な説がありますが、これらの販促が当時の女性たちの心を掴み、徐々に定着していったそうです。
恋愛に対する女性のロマンチックな心は今も昔も変わらないのですね♡
日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史の起源については、
1936年の神戸モロゾフ製菓説
1958年のメリーチョコレート説
1960年の森永製菓説
1965年の伊勢丹説
1968年のソニープラザ説
などがあるが、判然としない。
様々なバレンタインデーを楽しんで♡
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変わらないのはバレンタインデーは“愛の行事”であること。さあ、お友達と、恋人とバレンタインデーを楽しみましょう♡









