LINEは気軽に相手とメッセージを送りあえることから、恋愛でも大活躍のツールです。しかし、気をつけないとLINEが原因で彼との関係に亀裂が入ってしまうことも……!? 一体、男性はどんなLINEをもらったら気持ちが冷めてしまうのでしょうか?
- ★「これ、マナー違反だったの?!」【飲食店でのNGオシャレ】気合を入れたら大失敗──!?
- ★<2,990円 → 1,290円…!!>【ユニクロ】“あのバズり商品”が値下げ中!「即戦力トップス」
- ★「サニタリー空間」に革命……!【3COINS】今爆売れ中!「トイレグッズ」って?

「返信はいつでもいいからね♡」と言いながら重いLINE
抱えている思いをLINEですべて伝えようとしてしまうタイプの女性に多いのがこのパターン。
「返信はいつでもいいから」「返信は気にしないで」と言いつつ、実際は彼からの返信を待ちわびています。そしてそれは案外彼にも伝わっているものなんです。
1度「ちょっと面倒くさいな……」と思われて、【重い女】認定をされてしまっては、そのイメージを脱却することはほぼ不可能。
LINEで完結させようとせず、大切なことは会った時に話すようにしましょう!
リアクションに困る日記風LINE
とにかく彼とLINEをしたいがために、自分自身のことや自分の周りで起こった出来事を日記のように送ってしまう人も多いのではないでしょうか?
でもちょっと待って!
頼んでもいないのに人から日記が送られてきたらリアクションに困りますし、高確率で「……で?」と思ってしまいますよね。
彼があなたのことを大好きなら日記風LINEでも喜んでもらえるかもしれませんが、もしまだそこまでの気持ちを持っていなければ最悪です。
自分のことを語る前に、必ず相手にも話を振るようにしたいですね。
感想に困る写真つきLINE
前述の「日記風LINE」を避けようと、事あるごとに写真を送ってしまう人も要注意。
結局は写真も、送られた相手は感想を返さないといけないので、あまり頻繁に送りつけると負担になってしまいます。
文章でも写真でも、「特に用事はないけど、ただ自分が相手にLINEしたくて送る」LINEは、相手の負担にならないことが大前提です。
「これくらい負担にならないでしょ」と思っていても、相手の状況は分かりません。墓穴を掘ってしまわないように、彼への思いやりを忘れないようにしましょう。
スタンプだけの「かまってちゃん」LINE
スタンプって数え切れないほどの種類があって、時には文章よりも分かりやすく自分の気持ちを代弁してくれる便利なものですよね。
でも、スタンプだけの「かまってちゃん」LINEは避けたほうが無難です。
気心が知れた親しい友達同士ならそんなやりとりもお互い楽しいですが、そんなスタンプの使い方を面倒くさいと思ってしまう男性も一定数いるからです。
まとめ
せっかくいい感じで距離が近付いているのに、LINEで失敗してしまっては勿体ないですよね。LINEを送る前に、受け取った人がどう感じるかを少し考えてみることで、未然に失敗を防ぎましょう!
ltnライター:藍沢ゆきの