目指せ美肌。正しい洗顔があなたにもたらす、今までにない透明感。
あなたはいつもどうやって洗顔をしていますか?意外と知らない他人の洗顔事情。今回は正しい洗顔のやり方を1からしっかりと伝えます。そのためにはNGな洗顔の仕方をしっかりと学んでから正しい洗顔の仕方をまなびましょう。意外と大変な洗顔ですが毎日頑張って、今までにない透明感のある肌を手に入れて。
NGな洗顔
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知らず知らずのうちにあなたもやってしまってるかもしれないNGな洗顔の仕方を紹介。
やってた人は今すぐやめて!
■ごしごし洗う
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ごしごし洗いすぎると顔の皮脂が落ちすぎてしまい、逆効果。汚れが落ちすぎてしまうのも問題なのです。
スキンケアで、絶対にやってはいけないことはなんでしょうか。一番悪いことは1つだけです。
顔をごしごし洗うことです。
指を肌に滑らせるまではいいですが、指を肌に押し付けて、力任せの洗い方は厳禁です。
■熱湯で洗う
これがダメな理由も汚れを落としすgてしまうから。ぬるま湯はいいのですが、冬は特に熱湯で洗顔しがちですがアツアツのお湯で洗うのは避けてください。
温度が高いと顔に付着した油分が落ちやすくなるうえに、洗顔料の効果と相まって全ての油分を落としきることができます。
1日3回以上洗顔をする
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肌荒れがに気なって朝、昼、夜に洗顔を頑張ってる人はいませんか?せっかく頑張ってるのに逆効果だなんて悲しいですが、やめましょう。
顔の脂が気になるからと言って、何回も洗顔をするのはNGです。
肌には、ある程度の脂分が必要で、何度も洗ってしまうことで肌が乾燥し、その乾燥をどうにかしようと肌は逆に脂をたくさん分泌してしまうのです。脂を減らすために洗顔していたのに、逆にオイリー肌を増長してしまいます。
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正しい洗顔
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ではこれからは正しい洗顔を一緒に学んでいきましょう。毎日することだからこそ正しいやり方で肌お洗い、透明感のある肌を目指しましょう。
#1 手を洗う
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まず最初に手を洗います。
手に汚れがついた状態だと、洗顔する意味がなくなってしまいます。
特にニキビがある方は「菌が繁殖する」原因にも直結するので、しっかりと手を洗っておきましょう。
#2 素洗いする
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洗顔料をつける前にそのままで洗うことが大切なんです、ぜひ試してみて。
汗やホコリなどのちょっとした汚れは、水でサラっと洗うだけで落ちてくれます。
なので、洗顔料を使う前に「落とせる汚れ(水性)」は全部落として、皮脂などの洗顔料でしか落とせない汚れだけを、洗顔料に落とさせます。
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#3 洗顔料を良く泡立てる
次に、洗顔料を細かい泡を作るように良く泡立てます。具体的には洗顔料を利き手とは逆の手の平に乗せ、少し窪めて、手のひらをボウルに見立て、利き手の指先3本で水を混ぜながら良く泡立てます。苦手な方は泡立てネットを使っても良いでしょう。
#4 泡を顔に乗せていく
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あわをそっと乗せてやさしく洗いましょう。今までごしごしあらててぃとは物足りないかもしれませんが、そのくらいで大丈夫。
たくさん作った泡でゴシゴシ洗っていくのではなく、基本は、泡を顔に”のせる”だけ。
泡は顔についた瞬間から「どんどん勝手に汚れを吸着」くれるので、あくまでも”のせる”だけにしておきましょう。
#5 泡が残らないようにすすぐ
泡が残ってしまっては、肌荒れの原因になってしまいます。良く洗って洗顔料を落としましょう。
洗顔料をぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。お湯の温度は33℃~36℃くらいが理想的す。
#6 清潔なタオルでふく
ここでも優しくこすらないのがポイント、肌を玉子のように扱ってください。
清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。
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#7 洗顔後はすぐ保湿
洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角層の水分が奪われる過乾燥になりがちです。3分以内に十分に保湿をするように心がけましょう。
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正しい洗顔で透明感を。
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正しい洗顔って意外と大変だけど毎日頑張って、透明感のある肌を手に入れて!