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値段が2倍違う「ユニクロとワークマンのパーカー」を徹底比較!あなたならどっちを選ぶ?

時刻(time):2023-10-17 17:01源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
10月に入り、朝晩ぐっと寒くなってきましたね。秋口にサッと羽織れるパーカー(フーディー)を探している人も多いのではないでしょうか? 左:ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」1500円(以下、税込)右:ユニクロ「スウェットプルパーカ(長袖)」3990円 そこで今回は、ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」(税込1500円)と、

 10月に入り、朝晩ぐっと寒くなってきましたね。秋口にサッと羽織れるパーカー(フーディー)を探している人も多いのではないでしょうか?

左:ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」1500円(以下、税込)右:ユニクロ「スウェットプルパーカ(長袖)」3990円

左:ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」1500円(以下、税込)右:ユニクロ「スウェットプルパーカ(長袖)」3990円

 そこで今回は、ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」(税込1500円)と、ユニクロ「スウェットプルパーカ(長袖)」(税込3990円)を着比べてみました。

 真夏以外はヘビロテできる万能なパーカーを、主婦目線で比較したので参考にしてみてくださいね。






ユニクロパーカーの価格はワークマンパーカーの2倍以上!


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

●ワークマン「ダブルフェイスビッグシルエットフーディ」
価格:1500円(税込)
カラー:ブラック、ネイビー、グレー杢、キャメル、グレージュ、ラベンダー
サイズ:M、L、LL、3L

●ユニクロ「スウェットプルパーカ(長袖)」
価格:3990円(税込)
カラー:オフホワイト、グレー、ブラック、ピンク、ベージュ、ダークグリーン、ブルー
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL、3XL、4XL

 人気商品のパーカーは、ワークマンもユニクロもカラー展開が多く、選ぶ楽しみがありますね。

 今回は、無難でコーディネートしやすい、ブラックとネイビーのプルオーバータイプを購入しました。






デザインを比べてみる


 では、デザインの違いからみていきましょう。

 筆者は157cmですが、大きめに着たかったのでどちらもMサイズを購入しました。

 ワークマンの裾にはリブがないため、腰の部分がゆったりとしています。一方でユニクロはリブがあるため、キュッとすぼまっています。裾がすぼまったシルエットが好きな人はユニクロがおすすめです。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 フードの絞りは、ワークマンはゴム紐にストッパーがついているタイプで、ユニクロは極一般的な紐タイプです。絞りの部分は、好みが分かれそうですね。














どちらもポケットあり


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ポケットは、同じくらいの位置に左右両方付いています。サイズ感はどちらも大きめ。手がすっぽり入ってスマホや二つ折り財布くらいは入る便利な大きさです。

 ワークマンは左の胸元にも一つポケットがあります。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ただ、胸元のポケットには、軽くて表面が盛り上がらない物を入れたいですね。眼鏡やICカードなどのすぐに取り出したくて忘れたくない物が良いのでしょうか。





素材がまったく違う


 ワークマンはポリエステル90%・ポリウレタン10%です。ユニクロは、綿100パーセントでリブ部分は18%のポリエステル、フード裏部分に39%のポリエステルが含まれていました。主な素材は、ワークマンはポリエステルでユニクロは綿だとわかります。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ポリエステルは軽く、耐久性に優れています。シワになりにくく、速乾性もある素材。一方、綿は肌触りが良く、耐熱性に優れた素材です。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ワークマンは表面が滑らかで、ユニクロはしっとりとしています。手で表面をゆっくりとなでてみると、ワークマンはツルツル、ユニクロはザラザラとする感じ。

 裏地も見てみましょう。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ワークマンはツルンとしていて表面と同じ風合いで、ユニクロはザラザラとした波模様でした。触ってみて肌触りが良いのはユニクロです。




















ワークマンとユニクロのパーカー、どちらも着てみる


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ワークマンはユニクロに比べてかなり大きめの作り。ワークマンはユニクロに比べ身幅が+2cm、肩幅が+3cmなので、体のラインはカバーされますが、身体全体がやや大きく見えます。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 サイドから見ると、ワークマンは胸元にポケットと切り返しがある分少し膨らみがありますね。

 また、素材に違いがあるためなのか、フード部分の丸みが違いました。パーカーを選ぶときに、フードの立ち上がりを気にする人はワークマンのほうが良さそうです。

 バックスタイルも見た目はそれほど変わりません。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 袖の部分を比べるために、手を伸ばしてみました。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 袖の長さを実際に測ってみると、ワークマンが57cmで、ユニクロが60cmでした。

 オーバーサイズで少し指先を出して着るのもかわいいですよね。ワークマンもユニクロも、ちょこんと指先が出せました。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 素材とデザインを比較すると、ワークマンは、体のラインを隠してスッポリと着たい人におすすめ。身幅があるので中に着こんでも大丈夫そうです。ユニクロは、着ていて気持ちが良いので外でも、家でくつろぎたいときに着るのにも良さそう。

 着心地が良くスッキリとしたスタイルのユニクロですが、ワークマン2枚分以上のお値段なのが悩みどころ。この価格差も含め、自分に合うものを検討してみるといいと思います。

<撮影・文/木村ひかる>
木村ひかる
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer




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