GUでローファー、ショートブーツ、パンプスが勢ぞろい!
「おしゃれは足もとから」とも言われる通り、靴選びはコーディネートの要。そこで今回はジーユー(GU)で40代の女性が履きたいトレンドシューズを着こなしとともにご紹介します。全部3990円以下というプチプラさにも注目です。
1. きちんと感が叶う! オンオフで使えるビットローファー

今シーズン、まず手に入れたいトレンドシューズはローファー。ローファーはトラッドテイストの定番アイテムで、秋になると多く見かけていましたが、今季は厚底のものや、つま先がぽってりと丸みのあるものなど、さまざまなデザインが登場しています。
ジーユーの「ビットローファー」はスマートで、今っぽいおしゃれ感もあるスクエアトゥデザインが特徴。甲に金属の飾りがついたビットローファーなら華やかさもあるため、学生っぽく見えてしまうこともなく、コーデのポイントになってくれます。

カラバリはブラックとナチュラルの2色。薄底でボリュームが出すぎないので、フルレングスのパンツやスカートなどのロング丈にもさらっと合わせられます。こちらの着こなしのように、ゆったりサイズのカラーニットコーデの引き締め役にもぴったりです。
2. やわらかくて歩きやすい! ストレッチの効いたローヒールブーツ

約3センチと低めのヒールで歩きやすい「ウルトラストレッチローヒールブーツ」。ジーユーで定番のウルトラストレッチ素材を使用しており、伸縮性が高め。通常、ブーツを履くとき、締めつけられてストレスを感じやすい足首にもやわらかくフィットしてくれます。
以前も販売されていましたが、今季はかかとを安定させるカップインソール仕様に変更。かかとに重心が乗りやすくなったため、足が前に滑りにくくなり、つま先にかかる負担を軽減できるようになりました。
スクエアトゥの幅も細めになり、ブーツでは破格の3990円というプチプラながら、全体的に歩きやすく、使いやすくアップデートされています。

カラバリはブラック、ダークブラウン、オフホワイトの3色。光沢を抑えたマットな素材も高見えにつながります。
シンプルなデザインなので、パンツにはもちろん、写真のようにフェミニンなワンピースなどにもフィット。ソールが低いため、ショッピングや旅行など、たくさん歩く日にも重宝しそうです。
3. ふんわりとした履き心地で疲れにくいローヒールパンプス

窮屈で足が疲れやすい、というパンプスのイメージを覆す履き心地で、ジーユーで毎シーズン発売されている人気アイテム「マシュマロローヒールパンプス」。
名前の通りマシュマロのようにやわらかな、クッション性の高い履き心地が魅力。靴の内側に、クッションを入れたジャージ素材の裏地を使用していることで、ふんわりとした肌当たりになっています。
また2層リフトの減音ヒールを使用しており、歩くときのカツカツという音を軽減してくれるという細やかなポイントも。

カラバリはツヤ、マットと風合いの異なる2色のブラックに加え、ワイン、ベージュの計4色。使いやすいベーシックカラーだけでなく、今季旬カラーの「ワイン」が狙い目です。
抗菌防臭機能などもある上、履いたときに足の甲をすっきり見せるきれいなシルエットも優秀。仕事にプライベートにと活躍してくれる一足です。
ぜひ秋冬コーデの参考にしてみてくださいね。
執筆者:横瀬 真知子(レディースファッションガイド)