お腹が空くまで食べない
空腹ではないけれど、そろそろご飯の時間だから…無理に食事をしていませんか?ただ時間にとらわれて食事をするのではなく、体と向き合って食事をするようにしましょう。
食べ過ぎてしまった日は特に要注意。食べ過ぎた分が消化・吸収されるまで体を休ませることが大切ですよ。
次の食事は「お腹が空いて我慢ができなくなるまで」待ちましょう。
ゆっくり食べる
空腹状態の時に食事をすると、早食いになりがちに。早食いしてしまうと、よく噛まずに食べてしまうため、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいますよ。
食事をする際はゆっくり食べるように心がけていきましょう。小さめのお皿を使えば、一品あたりの量が減らせます。
周りの人とゆっくりおしゃべりをしながら食事を楽しみましょう。
空腹時に甘いものは厳禁
ちょっと小腹が空いたからといって甘いものを食べていませんか?しかし、甘いものを少しだけ食べたあとしばらくすると、また小腹がすいてしまうと多くの人が感じているでしょう。
実は甘いものは空腹を招く食べ物。甘いものに含まれる糖分は血糖値が上がりやすく、インスリンが大量に分泌され、すぐに空腹になってしまうのです。
また、甘いものは体の中で消化をするために大量のビタミンB群を消費します。
すると腸の運動も鈍くなり便秘を招いてしまうことも。
特に空腹時に甘いものをお腹いっぱいに食べてしまうとすぐに空腹になります。空腹時には避け、食後のデザートに留めるのが賢明です。
黄・赤・緑で食をコントロール
実は食べ物には、野菜・果物・海藻など体の働きを調整する緑の食べ物、肉や魚、卵など体の組織を作る赤食べ物、ご飯・パン・油など体の燃料になる黄色の食べ物の3つのグループに分類されます。
ライフスタイルに合わせて、自分の食事をコントロールしていきましょう。
例えば、深夜にお腹がすいて仕方がないときは、緑の食べ物で胃を落ち着かせるなど対策をすることでコントロールできます。
ご飯やパン、油などの黄色の食べ物はできるだけ減らすのが賢明。玄米など、血糖値が上がりにくいものを食べるようにしてくださいね。
ストレスを溜め込まない
あなたは規則正しくストレスフリーの生活を送っていますか?実は、‟ストレス”も食欲のコントロールに関係しているのです。
ストレスを感じている人ほどドカ食いする傾向が強く、必要以上に食べ物を摂取しようとします。実際、ストレス解消のために美味しいものを食べる人も多いでしょう。
つまり、ドカ食いを防ぎ、食欲をコントロールするためには‟ストレスと上手に付き合う”ことが大切です。
自分にとってリラックスできる環境を作り、どうてもストレスを感じるときは体を動かしましょう。
いかがでしたか?
今回はスリムボディを作るために取り入れたい太りにくい食習慣をご紹介しました。
食習慣を身につけていくことで、太りにくく痩せやすい体質につながりやすくなりますよ。
ぜひ参考にして、ダイエットを成功させてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


