
SNSでも話題のユニクロのラウンドミニショルダーバッグ。
それと似た形のバッグがUNIQLO:Cから発売されたという情報を入手しました。
その名は“レザータッチラウンドバッグ”(税込2990円)。大人気のラウンドミニショルダーバッグとの違いは何なのか、早速、確かめてみました。
レザータッチラウンドバッグを購入
職場近くのユニクロに立ち寄ってみました。
お店に入ってすぐのところにUNIQLO:Cコレクションコーナーを発見。商品の横にあったリーフレットによると「UNIQLO:Cはラルフローレンなど数多くのファッションデザインを手掛けたイギリス生まれのデザイナーのクレア・ワイト・ケラーさんとのコラボコレクション」とのこと。
エレガントで心地よいデイリーウェアを提案し、現代女性の洗練されたエネルギーと感性を美しく描いたコレクションになっているそう。
SNSでも連日のように「UNIQLO:C」への高評価を見かけますよね。
筆者の持ってる服はパステルカラーの洋服ばかりなので、洋服にも馴染みやすそうなナチュラルカラーを選択。
このほかには黒、ダークオレンジ、イエローの3色が展開されていました。
バッグを触ってみると気持ち良いなめらかな肌触り
素材の表地は合成皮革、裏地は綿とポリエステル100%の中わたのようです。
合皮の革バッグはいくつか持っていますが、触り心地がこんなになめらかだったものは初めてかも。
中わたが入っているからか、生地もとても柔らかくて身体に当たっても痛くなさそうです。
バッグの形はシンプルですが、コレクションのコンセプト通り、上質でエレガントな要素があるバッグのように感じました。
大きさを調べてみると、横(上)43×縦21×マチ13cm、ショルダーの長さ:60~116cmに調節可能のようです。
ラウンドミニショルダーバッグのサイズは、横28cm×縦17cm×マチ10cm、ショルダーの長さは62~116cm調節可能とのことなので、レザータッチラウンドバッグの方が横、15cm、縦、マチが3cmサイズが大きいことが判明。
私が持っているラウンドミニショルダーバッグと実際にあわせてみたところ、かなり大きさが違いました。

ショルダーの長さは、レザータッチラウンドバッグの方が2cm短かったので、レザータッチラウンドバッグの方がハンドバッグのように持つことが向いているようです。

チャックを開けてみると、UNIQLO:Cのロゴマークの下に内ポケットが2つありました。
このポケットの大きさなら定期入れやスマートフォンなどすぐ取り出しやすい位置に配置しておきたいものが入りそうな予感。
では、バッグの中に必要なものを収納していきたいと思います。
レザータッチラウンドバッグの驚きの収納力!!
まず、ラウンドミニショルダーバッグに入れたときにちょうど入った荷物の量を収納してどのくらい余裕があるのか確かめてみましょう。

左から定期兼キーケース、長財布、ハンカチタオル、ミニティッシュ、くし、ポーチ(撮影はスマホでしているため、ポーチで代用してます)

ラウンドミニショルダーバッグの内ポケットには入らなかった定期入れが内ポケットに入りました。
スマートフォンでの撮影のために撮影できていないですが、定期入れと一緒のポケットにスマートフォンが縦に入ったことにも驚きました。
内ポケットはかなり使い勝手がよさそうです。

ラウンドミニショルダーバッグでぴったりだったところ、レザータッチラウンドバッグはまだまだ荷物を入れられるゆとりがありそうです。

チャックを閉めても綺麗なフォルムを保ってくれました。少ない荷物の量にもバッグの形は馴染んで持ち歩きやすそうです。

では、もう少し追加して収納してみましょう。

追加して入れたのは右から、ペットボトル、眼鏡ケース、エコバッグ、文庫本。ラウンドミニショルダーバッグではペットボトルが入らなかったので、どうにか入ってほしいところですが……

500mlのペットボトルを端の方に収納すれば縦に入れてもチャックが閉まりました。もちろん、ペットボトルを横に入れても余裕で入ります。これだけ入れても少し余裕があることに感動。

荷物が多い方、ひとつのバッグに荷物をまとめたい方には最適な大きさだと思いました。そして、これだけ量を入れても綺麗なフォルムをキープ。

入れる量に合わせて形を整えてくれるようで、量に関係なくスタイリッシュに持ち運びできるのも魅力的でした。

では、このまま外出していきます。
たくさん入れても身体に負担がない驚きの軽さ!!
シンプルなレザーバッグはカッコいいコーディネートで合わせるイメージがありましたが、ナチュラルカラーなら可愛いデザインのワンピースとの相性も大丈夫そうでした。

外出して驚いたのは、ペットボトルや文庫本など重たいものが入っているはずなのに重さを感じさせないほど軽かったこと。バッグ自体が相当軽いということでしょう。
ラウンドミニショルダーバッグと同じく長時間持ち歩いても全然疲れなかったので、バッグの重さってかなり影響するのだと改めて実感しました。
ただラウンドミニショルダーバッグと違い、合皮素材で撥水加工はついていないので水で濡れたときの対処はすぐにした方がよさそうです。
雨で濡れたときはすぐに拭く、大雨の日は使うのを避けるなど天気に合わせた使い方をするとより長く使えると思いました。
収納力抜群だったので、普段荷物が多い人にはとてもおすすめのバッグだと思いました。
そして、たくさんの荷物を持っても疲れないし、綺麗な形をキープしたまま持ち歩けるのも魅力的。
ユニクロの中でも反響あるコラボレーションのバッグのようなので早めにチェックしてみてくださいね。
<文・撮影/あき>
あき
自分の思いを文字にするのが好き。本や音楽、ファッション、サンリオなど多くの趣味を持つ。 Twitter:@alice7daizy
(エディタ(Editor):dutyadmin)
