皆さんは、なくしものをしたことはありますか?
今回は「物がよく消える家の話」とその感想を紹介します。
イラスト:エトラちゃんは見た!
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物がよく消える家
主人公は、両親と兄と妹と暮らす大学生です。
主人公の家では、なぜか昔から物がよく消えていました。
その日も大切にしていたペンが見つかりません。
「どこにもない…今度こそなくすまいって気をつけていたのに」と嘆く主人公。
それを聞いた家族もハンカチや指輪がないと口々に言います。
疑惑が広がる

あまりのなくしものの頻度の高さに、兄が「泥棒を疑ってしまうな」と言い出したのです。
妹も「アクセサリーはともかく靴とかバッグなんてなくしようがない」と兄に賛同。
家族の中に疑惑が広がるのを感じる主人公でした。
読者の感想
ついついその辺にものを置いてしまいなくすことはよくありますが、気をつけていてもなくすのはおかしいですね。 人を疑いたくないですが、物を勝手に持っていく人がいるのかと疑ってしまう主人公家族の気持ちは理解できます。 (40代/女性)大切になくさないようにしていた物でも、なくなってしまうなんて何かがあると思ってしまいました。 家族を疑いたくないですが、何かあるなら対策しなくてはならないですね…。 (20代/女性)※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
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(愛カツ編集部)