ここ数シーズン、トレンドアイテムとして挙げられているデニムパンツ。2023年秋冬シーズンはその盛り上がりが最高潮に! 中でもデニムブランドの王者とも言える【リーバイス®】を取り扱うショップが増えています。そこで別注モデルを中心に要マークな【リーバイス®】のデニムパンツをスナップでご紹介します。
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90年代に大ブームを巻き起こしたブラックデニムの人気が沸騰!
今季はアメカジがハズせないキーワードとあって、アメカジが人気を博した90年代に大流行したブラックデニムが台頭。はくだけで90’sの雰囲気を纏える即戦力パンツです。

●【ジャーナル スタンダード】プレス 渡邉茉耶さん(163cm/29インチ着用)
【ジャーナル スタンダード】が【リーバイス®】に別注する際は細身のテーパードシルエットが多い中、今季は「501®」よりゆとりあるシルエットが90年代テイストの「90'S 501®」でオーダー。大きいサイズをローウエストではいてほしいとの思いから、24〜31インチの幅広いサイズで展開。さらにフルレングスとクロップドの2つの丈を揃えています。
「ずるっとしたシルエットにしたくて、普段はいているパンツよりサイズを上げて29インチを着用しました」(渡邉さん)

ヴィンテージライクな色合いに合わせ、スクープポケットの端にさりげないダメージ加工をしているのも別注ポイントです。

●【ジャーナル スタンダード】ECスタッフ 恩田佳奈さん(158cm/26インチ着用)
渡邉さんと同じく【ジャーナル スタンダード】別注モデルを着用した恩田さん。こちらはクロップドのため、ややすっきりとした印象です。
「ブラックデニムは、襟付きのきちんと系トップスとも好相性。私はジャストサイズではきたいので、26インチを選びました」

クロップド丈のため、裾がシューズに被さることなく、端正なブーツやパンプスとも合わせやすくなっています。

●【U by SPICK&SPAN】ルミネ池袋店店長 亀井花鈴さん(158cm/25インチ着用)
【リーバイス】のオリジナルから、女性らしくはけるシルエットにこだわってセレクトしたモデル。旬のストリートスタイルに合うローライズは、女性がバランスよくはきこなすのが難しい。そこで選んだのがウエストのフィット感が高い「LOW LOOSE」です。

「ウエストだけでなく、バギーシルエットで脚長にも見えるのがポイント。着映え力の高いニットのトラックジャケットトップスに合わせてレトロなムードにスタイリングしました」
ハイライズ&淡色インディゴのバギーシルエットが90年代風

●【スライ】企画アシスタント 関衣央里さん(163cm/25インチ着用)
脚を長く見せる70年代のテイラー仕立てのシルエットと、90年代風のスーパーハイライズを組み合わせた「RIBCAGE WIDE LEG」。美脚効果抜群のこちらを【スライ】が別注。通年はきやすいライトオンスの淡い色合いのデニムにし、さらにさりげなく色落ち加工をしています。

バギーパンツなど、オーバーサイズのパンツは、ウエストがゆるくなりがち。別注ではフィット感を高めているのもポイント。
「ウエストのサイズに合わせて丈感を少し長めに調整してあるので、自分の身長に合わせたレングスが見つけられます」
90年代にブレイクしたブーツカットはクロップドで今年らしく刷新!

●【スローブ イエナ】プレス 魚住優歌さん(159cm/24インチ着用)
ブーツカットもまた90年代に一世を風靡したシルエット。【スローブ イエナ】が別注したのは、ブーツカットが脚を長く見せ、女性らしくはきこなせるクロップド丈の「MIDDY ANKLE BOOT」。デニムの色を適度に色落ちさせるだけでなく、リベットをヴィンテージ風の色合いにするなど細部にまでこだわっています。

今っぽく、女性らしくはけるポイントがクロップド丈。軽快感が生まれ、シューズを選びません。
「ミッドライズを腰で落としてはくのが今の気分。ウエストサイズが大きめのものをはくとスタイリングに鮮度が加わります」
この秋冬、デニムパンツを新調したい人は、【リーバイス®】や90年代風をキーワードに探してみては。
※価格はすべて税込みです
Photograph:細谷悠美
Senior Writer:津島千佳