LINEは手軽に親しくなる手段として恋愛においても重要なツールとなっています。
しかし、使い方に注意しないと関係を冷めさせてしまうこともあります。
ここでは、男性が「ちょっと違うな」と感じるLINEの送り方とその改善策を3つ提示します。
- 大好きです、ずっと。一途な男性が本命女性にしかしない行動まとめ
- 【厳選!】「この子はないな…」→「付き合いたい♡」本命になるために今すぐ実践できるモテ行動8選
- 当てはまったら本命確定です。男性が本当に好きな女性にしている脈ありサイン
脈略なしの自撮り投稿
「突如送られてくる自撮り写真に困ることがあります。どのように反応を示せば良いのかわかりません。『かわいい』と着実に返事すべきとでも?」(26歳男性/証券会社勤務)
会話の流れやテーマと全く関係なく、突然送られてくる自撮りには多くの男性がどのように反応を示せば良いか困っています。
「ちょっと髪形を変えてみたんだ」というような報告系なら反応しやすいですが、突然送られてくる自撮りは警戒心を持ってしまいます。
お互いが良好な関係で、相手があなたに好意を抱いていることが明らかな時なら、自撮りでアピールするのも可です。
しかし、そうでない段階ならあまり自撮りは送らないほうが良いでしょう。
質問を重ねすぎる
「彼女からの質問はありがたいですが、一度に何通も送られてくるのは少々困ります。それにより、「会話上手なのかな?」と感じることもあります」(29歳男性/制作進行)
初メッセージで「どこの出身?」「SNSのリンクある?」と速射砲のように質問を連射すると、逆効果です。
先に投げかけた質問の回答を待つ、その後で感想や共感を伝える等、相手の言葉を大切にすることが大事です。
話題が変わりすぎる
「彼女の話題が次々と変わり、それについていくことが大変だなと思うことがあります」(28歳男性/介護)
返事がなかなかこないと不安になり、「そういえば…」と違う話題に移ろうとする女性もいるでしょう。
ですが、それが逆に男性から避けられる原因となってしまいます。
じっくりと一つの内容について考えることを好む男性にとって、コロコロと変わる話題は「会話している」と感じることが難しいのです。
彼が返信するのに時間がかかる場合、新たな話題を出すのではなく、先ほどの質問に深く掘り下げる形で進行することをおすすめします。
メッセージ送信のノウハウ
気になる男性とLINEのやり取りが始まると興奮する気持ちは当然です。
ただし、文字だけでのコミュニケーションには表情や語調が伝わらないため、焦ってしまいがちです。
相手を理解し、そして理解されることを目指し、忍耐強くコミュニケーションを築いていきましょう。
(Grapps編集部)