小学5年生の主人公は、母親とふたり暮らしをしています。
「働く親へのありがとう」というテーマの作文を授業参観で読むことになった主人公。
みんなの前で読むのは恥ずかしいと思いつつ、母親に喜んでもらいたい一心で作文を書いていました。
ある日、同級生が探していたぬいぐるみを見つけてあげて…
手渡すために近づいた主人公はなんと罰ゲームを宣言され、ランドセルを開けられてしまったのでした。
- ▶▶息子「母ちゃん、ごめん…」→翌日、授業参観が始まった。母の姿はなく安心する息子だが…【漫画】
- ▶▶授業参観での“母に向けた作文”に感動【漫画】
- 『貧乏人は可哀想ね(笑)』授業参観で“失礼発言”を連発するママさん。だが…⇒自分の【無知】が原因で醜態を晒すことに…!?
同級生に貧乏人扱いされてしまう…

半径5メートル

ぬいぐるみを渡そうとしたのに…

ランドセルを開けられた

作文をビリビリに…

ショックを受ける主人公

作文を書き直せと…

帰宅して…

楽しみにしている母親

学校に来ないでと…

主人公は…

涙を浮かべながら…

みんなにバカにされたことを…

その言葉に…

主人公のランドセルから取り出したものをビリビリに破いてしまった同級生。
それはなんと、主人公が書いていた作文でした。
同級生が考えた内容で書き直すことを罰ゲームにされてしまった主人公。
もし読まなければ、母親の仕事をクビにするとまで言われてしまいます。
悩んだ主人公は明日の授業参観を楽しみにしている母親に、学校へ来ないでと頼むのでした。
イラスト:進撃のミカ
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。
(Grapps編集部)