サラリーマンとして妻子を養っている主人公。
駐車禁止の標識を笑い、駐車場代を払うことなど人生最大の無駄だと考え、路上駐車を繰り返していました。
そんな考えになったきっかけは2ヶ月前のことで…。
家族で海に出かけたとき、祝日で混み合っていて駐車場を見つけられなかった主人公。
そのとき駐車禁止の道路にたくさんの路上駐車を見つけ、同じように路上駐車をして遊びに行きました。
帰りも駐禁を切られることはなく、車は無事で…。
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お金はちゃっかり

気づいてしまった…!

次の週末も当然のように…

妻から駐車場代

これに味をしめ…

会社でも

領収書が必要だった

まだ諦めていない主人公

月極駐車場に気付き…

妻に見つからないよう車を1人で取りにいった主人公は、かかってもいない駐車場代をもらいました。
証拠も必要なく小遣い稼ぎができるとひらめいた主人公は次の週末にも同じ手でお金をゲット。
それからは路上駐車の常習犯となり、会社でも同じ手を使おうとしたのです。
しかし領収証がなく失敗した主人公は、今度は月極駐車場代に目をつけた様子です。
イラスト:あしたのLaw 〜スカッと法律漫画〜
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(Grapps編集部)