コミュニケーションに難があったり、特定のこだわりやルーティンを好むASD(自閉スペクトラム症)。
そのような発達障害特性が見られるパートナーを持ち、関係性に苦しんだり、重いストレスを抱えて身体的・精神的不調に陥る「カサンドラ症候群」は、まだまだ認知度が低いのが現状です。
今回は「カサンドラ症候群」になった経験を持ち、漫画『夫と心が通わない カサンドラ症候群で笑えなくなった私が離婚するまでの話』の原案者であるアゴ山さんに当時のことをインタビュー。

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漫画の1~5話とともに紹介します。


発信を始めた理由
――ご自身の経験について発信し始めた理由を教えてください。
アゴ山:離婚中は独りで悩んでしまい、自己嫌悪に陥っていました。今では「なんであんなに一人で抱え込んで、周りに相談しなかったんだろう?」と思っています。
だからこそ、私が救われた時と同じように、まだ一人で悩んでいる人の助けに少しでもなればいいなと思い発信することにしました。
カサンドラ症候群を知ったきっかけ
――カサンドラ症候群について知ったのは、いつでしたか?
アゴ山:カサンドラ症候群という単語はSNSで知りました。結婚9年目くらい(離婚の1年前ほど)でしたね。
――それを知った時にどのような気持ちになりましたか?
アゴ山:やっと答えが見つかったようで心がとても救われたんです。大げさに言っても雷に打たれたような大きな衝撃でした。
<取材・文/ビューティーガール編集部>
(エディタ(Editor):dutyadmin)

























