ファッション好きを魅了してきた名ブランド【BABYLONE(バビロン)】。スタートから20年を超え、ブランドイメージもリニューアル。“Be myself(自分らしく)”をキーワードに、2年前にカジュアル路線にリブランディングして、新しいファンも増えているという、注目の存在です。
「【BABYLONE】の“カッコよく、上品に、女性らしく”という個性をより色濃くできれば、と思っています」と語るのは、ちょうど今年からディレクターに就任して、新生BABYLONEの世界観を作り上げる、吉成リカさん。人気再燃ブランドの魅力を探るべく今回は、吉成さんに秋の新作を使ったシーン別スタイルを披露してもらいました。自身の私服を合わせたリアルコーデとBABYLONE新作は必見。
- ★不倫女「今日から私が妻よぉ♡」【勝ち誇る不倫相手とモラ夫】しかし、妻から<最高の復讐>が!
- ★沼落ち注意ーーーッ!【コストコ】手が止まらん……(涙)「激うまおやつ」
- ★《新作、可愛すぎ……!》【3COINS】在庫あるうちに急いで!「おしゃれテーブルウェア」
ヴィンテージのワンピースにジャケットを羽織って社内ミーティング

「クラシカルなダブル仕様のジャケットは、羽織るだけでサマになるアイテム。カッチリしすぎない杢調のウール混素材なので、ジャケット初心者の方でもトライしやすいと思います。肩パットが入ったメンズライクなボクシージャケットは、相反するテイストのワンピースを合わせました」

「ヴィンテージのレースワンピースやヒール靴をコーディネートして、女性らしさをミックス。今季のテーマ“ハーモニック”を象徴するようなスタイルです」
ボウタイブラウス × デニムのカジュアルコーディネートでリサーチ

「今の空気を感じたり、来シーズンのヒントを探しに出かける日は、お気に入りのボウタイブラウスをチョイス。モノトーンのギンガムチェック柄ブラウスは、個人的にもお気に入りの1着で、ワイドデニムでハズすのが気分です。腰巻きしたラメニットを差し色にしつつ、シャネルのヴィンテージバッグもワンポイントにしました」
ふわふわシャギーカーデを主役にしたパンツスタイルでカフェへ

「展示会でエディターさんやスタイリストさんに大好評だったのが、このカーディガン。毛足が長くて表情豊かなシャギー感が、トップスに目線が集まるカフェ時間に最適です。パンツは、程よいゆとりがありながら、きれいめにまとまるパンツを合わせました」

「美しい発色とさりげない光沢が上品さの秘訣。万能カラーの白カーディガンなので、レモンイエローとも好相性。シャギーやざっくり系ニットで上半身重心になることが多い秋は、このパンツのような気持ち短めのパンツと華奢なサンダルでバランスを取ります」
アート鑑賞を楽しむ日は着映えるオーバーサイズのトレンチコートで!

「トレンチコートは、オーバーサイズをバサッと羽織るのが今。このコートは落ち感がよく、袖もゆったりめで、いいニュアンスが出ます。9月は、スクールガールっぽい着こなしがおすすめなので、ロゴアイテムを投入してみました。ボトムスは、古着のシャツワンピースの袖をウエストで結んでスカートに。流行カラーの赤を取り入れ、今年らしい配色を楽しんでいます」
【BABYLONE】のきれいめカジュアルをヴィンテージアイテムで程よくこなれさせた吉成さんのスタイルは、マネしたくなるものばかり! ぜひ参考にしてみて。
photographer:Kozue Hanada
Senior writer:Momoko Miyake