恋の駆け引きは、好意を持つ男性を引きつける魔法のようなものです。
しかし、その具体的な手段や押し引きの絶妙なバランスを理解しきれずに実践してしまうと、逆に恋の結果を左右するネガティブな印象を与えてしまう可能性が高まります。
そんな中でも、特に難易度が高いと言われるのがLINEでのコミュニケーションです。
今回は、予想外に好感度アップに逆効果となる、LINEでの行動パターンを3つ紹介します。
返信を長時間保留
「私が返信を待つ時間が長過ぎると、その関係は薄いのかなと感じます。だって、スマホを手放す時間が3時間以上もある人なんて少ないでしょう」(24歳男性/販売職)
純粋に気を引くためとはいえ、連絡の返信を長時間保留する行為は男性から「あれ、これって駆け引き?」と感じられます。
そうなると、始まったばかりの関係性の連絡の流れが乱れて、相手の興味を失う可能性があるのです。
スタンプのオーバーユース
「適切に使われるスタンプは良いけれども、毎回スタンプがつけられていたり、活発に動くスタンプが送られてくるとそれはちょっと…」(27歳男性/経理職)
スタンプや絵文字を活用してLINEトークを華やかに見せる気持ちは共感できますが、過剰な利用は逆に嫌悪感を感じさせてしまうこともあります。
適度に控えめに、そして時折、かわいらしいスタンプをチョイスしてプラスαの魅力を発揮しましょう。
リアルとLINEでの態度の違い
「デート時は楽しそうなのにLINEでは冷たい反応だと、本当は嫌なんじゃないかと思う。逆に、LINE上ではとってもフレンドリーなのに、実際に会うと物静か…そういうギャップも少し考えさせられますね」(29歳男性/営業職)
リアルとLINEでの態度を切り替えることでギャップを作る試みは難易度が高いです。
その結果、本意ではないネガティブな想像をさせてしまうこともあるのです。
一貫した態度を持つことで、相手を混乱させず、自分自身の魅力をさらに引き立てることができるでしょう。
素直なコミュニケーションが鍵
駆け引き自体は悪ではありませんが、限定的な手段の中で訴求するLINEでは、ちょっと難易度が上がります。
ましてや、あまりに早くから駆け引きを始めると「何かを隠している」と思われてしまうこともあります。
何事も、素直さが大事です。
余計な装飾を捨て、自分らしさを表現することで、相手との楽しい時間を増やすことができるはずです。
(Grapps編集部)