「付き合うなら年上男性がいい」と考える女性は少なくありません。
だけど、実際に付き合っていく中で、年齢差などからスレ違い感を感じ、イラッとすることがあるかもしれません。
今回は年上彼氏からの「イラッとする発言」についてご紹介します。
- 実は顔より見てるんです。男性が”本命女性”に求めるポイント3選
- 【厳選!】「この子はないな…」→「付き合いたい♡」本命になるために今すぐ実践できるモテ行動8選
- 当てはまったら本命確定です。男性が本当に好きな女性にしている脈ありサイン
「これくらいは簡単に〇〇しなさいよ」
「2つ年上の彼に仕事の悩みを打ち明けると、「それくらい簡単だろ!」「それくらいすぐやりなさいよ」など、アドバイスが命令口調になるんです。彼自身はそれが自然だと思ってるだけに、私は彼の上から目線にイラッとします」(26歳女性/事務)
年下の彼女が頼ってきてると思うと、彼が無意識に上からな言動をとらざるを得ないこともあります。
まずはアドバイスに対してお礼の一言を述べ、その後で具体的にどうしたいのかを伝えてみてください。
「ごめんね、全部私のせいだった」
「私は彼とケンカができません。彼は5つ年上で、いつもケンカになると全部自分の責任だと言うんです。でも、本当に私も悪かった場面も多々あります。そういう時に怒りをぶつける場所がなくてイライラします…」(31歳女性/看護師)
年上の男性だからといって余裕を持っているわけではなく、彼女の意見を尊重したいという無意識の厚情があるのかもしれません。
一見ケンカにならずに済むので良さそうですが、話し合いができないというリスクも存在します。
「私はこう思うけど、あなたの意見も知りたい」と、はっきりと言ってみると良いでしょう。
「私も初めてだったなあ」
「彼に素晴らしいレストランに連れて行ってもらいました。彼女が『この料理、まったく新しい感動だわ。目から鱗ね。』と言ったら、あまりにも冷静な彼が『そうだよね。私も最初はそうだったなあ』と返しました。
同じ反応は求めなくても、もう少し感動を共有して欲しかったですね」(25歳女性/受付)
年上で経験豊富な彼は、新しい発見を提供してくれるでしょう。
でもその彼が「初めての感動」を分かち合えないこともあります。
素晴らしい経験を彼と過ごすのに、もし温度差を感じると気持ちが下がってしまいます。
完璧さは求めずに
年上の男性は、同年齢の男性には見られない魅力が多々あります。
だけど、彼等もまた完璧な存在ではないということ。
期待を過剰に膨らませるのではなく、自然体で年上の彼氏との恋愛を満喫しましょう。
(Grapps編集部)