
なんとなく好きだったけど、相手の本性を知って『あれ? 危ないかも...』と感じた経験がある女性はいるはず。
恋活・婚活で変な人に出くわしたら、さっさと離れるのが賢明です。
そこでfumumu取材班は、本能的に危ないと感じた男性の特徴を聞きました。
ギャンブル依存&風俗通い
「20代の頃に惚れた相手が、ひょんなことからギャンブル依存で風俗通いをしていると知った。
知れば知るほどだらしない感じはしていたけど、さすがにギャンブルと風俗はムリだなぁと。お金貸してとか言われる前に離れなきゃって、自己防衛本能が働いた。
どんなに好きでも、その人の習慣でガッカリして冷めることってあるよね。自分の中にある一定のラインを超えたら、一気に冷める的な...」(30代・女性)
クレジットカードが作れない
「30代の男性と一時期デートしていたけど、いつも現金払い。『カード使わないの?』と聞いたら『持っていない』と。
友達にその男性のことを話したら、『たぶんそれ、カード持ってないんじゃなくて作れないんじゃない? 訳アリな人な気がする』と。
真相はわからないけど、確かに今の時代にカードを持ってない30代って怪しい...。真面目に婚活していたし、まだ情も移っていなかったからすぐ離れた」(20代・女性)
「仕事したくない」発言が多い
「職に就いていても、『働きたくない』発言が多いと嫌だ。ネガティブオーラが出てるし、こっちもそれに引っ張られそう。
マッチングアプリで知り合った人が、初デートで『仕事辞めたい』と言ったり、私の仕事のほうが『楽そうでいいな紹介してよ』って、失礼なこと言ったりしてヤバかった。
人の仕事を楽そうとか平気で言っちゃうあたりがちょっとね。どんな仕事に就いても、どうせすぐ『辞めたい』って言うんだろうな」(30代・女性)
本能的に危ないと感じたら、それを信じて離れたほうがいいと思います。最初に違和感を覚えた相手って、付き合っても、結局はその違和感が別れの原因になることが多いですから。
(文/fumumu編集部・美佳)