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結婚したいのに「いい人がいない」問題。紙とペンだけでガラリと改善する“2つのステップ

時刻(time):2023-08-31 17:06源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
恋愛・婚活コンサルタントの田中亜依です。700万円の費用を投じた10年間の婚活で、600人以上の男性とデートを重ねた末に結婚しました。“本気の婚活経験“を活かし、年間1000人以上の男女の恋愛サポートを行ってきた筆者が、「大人の恋愛で本当に必要なこと」をお伝えします。 婚活中の男女の多くが悩む「いい人がいない」問題 写真はイメージです(以下同じ) 「なか

恋愛・婚活コンサルタントの田中亜依です。700万円の費用を投じた10年間の婚活で、600人以上の男性とデートを重ねた末に結婚しました。“本気の婚活経験“を活かし、年間1000人以上の男女の恋愛サポートを行ってきた筆者が、「大人の恋愛で本当に必要なこと」をお伝えします。






婚活中の男女の多くが悩む「いい人がいない」問題


女性の後ろ姿

写真はイメージです(以下同じ)

「なかなかいい人がいなくて」というセリフは、婚活中の方なら一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。今回ご紹介する真綾さん(仮名・37歳/会社員)も、そんな悩みを持つ女性の一人。婚活中の男女が抱えるこのお悩みに対しては、どのように向き合えばいいのでしょうか。

真綾さんは結婚相談所に登録して3年が経ちますが、いい人に出会えないということで相談をいただきました。話を聞いてみると、結婚相談所に登録はしたものの、真綾さんからアクションを起こすことはほぼない状態でした。

真綾さんが登録した結婚相談所では、毎月お相手への申し込みが10人まで可能。ですが彼女が申し込むのは平均すると毎月1人で、誰にも申し込みをしない月もあるそうです。結局、結婚相談所に登録してからの3年で実際に会った男性はたったの8人。申し込み人数が多ければ必ずいい人に出会えるわけではないですが、母数が少なければ必然的に、いい人に会える可能性も低くなりますよね。






ピンと来た人としか会わないのでは、可能性が狭まるばかり


せっかく10人まで申し込めるのに、なぜもっとお申し込みをしないのか質問してみると、「お相手からいいねをもらっても、自分がいいなと思えた人にしか会いたいと思えないんですよね」と正直な気持ちを話してくれました。

スマホ・女性
「自分からもっとたくさん申し込もうとも思うんですが、彼らのプロフィールを読むと色々と考えてしまって、結局申し込めないことが多いんです……。例えば、住んでいる場所が自分の住んでいるエリアと遠ければ、会うのが面倒に感じてしまうだろうなとか。この人の趣味は私と絶対合わないだろうなとか考えると、手が止まってしまいます」というのが彼女の悩み。

知らない男性と会うのは意外とエネルギーを使うものですし、それなら自分がピンと来た人とだけ会う方がいいという真綾さんの考えも理解できます。実際、申し込み数が少なくても結婚相手と出会える人もいます。しかし可能性を狭めないためには、プロフィールを見る段階ではそれほど選り好みはしない方が良いでしょう。

私は真綾さんへ、“会ってみるべき相手”を見つけるのに大切な「2つのステップ」についてお話しすることにしました。













1:自分が望む結婚生活を明確にする


「まずは、自分が望む結婚生活を明確にし、どんなお相手だったらそれが叶えられるのか考えてみましょう。真綾さんにとって、理想の結婚生活とはどんなものですか?」と、真綾さんに問いかけてみました。

スーツケース カメラ 旅行イメージ
すると、彼女は「結婚後も仕事は続けたいし、いつも一緒にいる夫婦ではなく、お互い自立した関係で、子どもは授かれたら欲しい。年に一度は家族で海外旅行に行きたい」と理想を書き出してくれました。






2:その結婚生活を叶えるには、どんな相手がいいか考える


その後、その理想を叶える男性はどういう人か一緒に考えてみました。出てきたのは「趣味がある人、お友達が多い人、不妊治療に協力的な人、年収は彼女と同じくらいもしくはそれ以上」など。ここに挙げたタイプの男性を探すとなると、趣味の有無と年収以外はプロフィールからは判断しにくいことが分かります。そのため、年収の条件が合い趣味を持っている男性であれば、まずは申し込んでみることをおすすめしました。

真綾さんのようなお悩みをお持ちの方は、プロフィールの段階で色々と想像して合わないと決めつけてしまっていることがあります。ですがその前に、自分の理想的な結婚生活に合いそうな要素を持った人であれば、とりあえず申し込んでみることです。プロフィールの段階ですごくいいと感じた人も、実際に会ってみると全然違ったということも多いので、その逆だってもちろんありえるのです。













理想と現実をしっかりと見て、機会を最大限に利用


真綾さんも「私、結婚相談所の費用だけ払い続けて、入会の目的を達成できないまま終わるところでした。とりあえず選り好みせずに申し込んでみます! 色々考えると面倒に感じてしまうのですが、このままだと状況は変わらないですもんね」と言って、今はこれまでと違って毎月最低でも7人はお申し込みをしているそうです。

結婚指輪
「出会いがない」「いい人がいない」というのは、彼女たちの本音ですし、その状況も理解できます。ですがせっかく結婚相談所やマッチングアプリに登録したなら、自分の理想と現実をしっかりと見て、チャンスを最大限に利用しましょう。自分から動いてみると、きっと現状も変わっていくものです。

※個人が特定されないよう一部脚色してあります。

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<文/田中亜依>
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田中亜依
恋愛・婚活コンサルタント、デートコーチ。婚活歴10年、婚活に700万円を投資。マッチングアプリ、結婚相談所、合コンで600人以上の男性と出会い結婚。この経験を生かし、国内最大手結婚相談所にて「また会いたくなるデート方法」などのセミナー講師として活動。公式ホームページ/Twitter:@date_coach_ai/Instagram:@ai_tanaka1019




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