これは主人公が小学校2年生のときに経験したお話です。
近所の神社で開かれていたお祭りでりんご飴に心奪われた主人公。
食べたいとねだった主人公でしたが、大きすぎるからという理由で買ってもらえませんでした。
諦めきれなかった主人公は最終日にお小遣いを握りしめ、1人でりんご飴を買いに行ったのですが…。
飴のかけらのお礼を言おうとした主人公でしたが、屋台のおじさんは飴のかけらをくれた女性のことを知りませんでした。
おじさんは、ほかの屋台の人じゃないかと言うのですが…。
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てっきり知り合いかと…

手にした袋に…

顔色が変わるおじさん

そして…

袋を渡した

破れている…?

飴のかけらをよく見ると…

何かに気づくおじさん

飴じゃない?

その正体は…

主人公が手にしていた白いビニール袋を見たおじさんの目の色が変わりました。
袋を見せてみろと言うおじさんに、主人公はビニール袋を差し出します。
中身を確認したおじさんは中に入っているのがガラスの破片だと気づいたのです…。
イラスト:エトラちゃんは見た!
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(Grapps編集部)