高品質で新鮮なものを食べている
食べ物は体を作ったり、動かしたりする上で重要な栄養素。品質や新鮮さに気を使っていくことで、体を満足させていきましょう。
また食べるものもチョイスが重要。ローカロリーなフードでも、食べ続けてしまうと、体の栄養素が不足し悪影響を及ぼしてしまいます。
加工品のものばかりではなく、新鮮なものを調理していくことが大切です。
素材の味を大切にする
食事をするとき、ついついドレッシングやソースを大量に使っていませんか?ソースやタレ、ドレッシングなどの加工された調味料には糖質や脂質がたくさん含まれていて、ダイエットをする上で悪影響を及ぼしてしまいます。
例えば、シーザーサラダは野菜だけなら低カロリーですが、ドレッシングが加わることで、2倍以上のカロリーになることが。調味料を大量に使うのではなく、シンプルな味付けで素材の味を楽しむようにしましょう。
ゆっくり味わっている
食事をするとき、何かをやりながら食べていませんか?何かをやりながら食べていると、「食べている」という感覚がなくなってしまうため、満腹感が減ってしまうのだそう。
そこで、食事をするときは、できるだけ一人で食べるようにはせず、複数人とおしゃべりを楽しみながら食事をとるようにしましょう。
時間をかけて食事をすることで、味わって食べることができ、少ない量でも満腹につながりやすくなりますよ。
日常生活で運動を増やしていく
ほっそりした人が多いイメージがあるフランスは、実はエスカレーターやエレベーターがあまりないのだとか。
そのため、毎日の移動は階段を使っているようですよ。このように日々の小さなことを積み重ねていくことで、痩せボディにつながりやすくなります。
「運動を1日○分やる!」と決めて行動するより、行き、帰り道を少し遠回りする、階段移動を増やすなど、ちょっとした行動を心がけていくことで効果をもたらしていきますよ。
なんでも食べる
「○○を食べたいけれど、カロリーが…」と我慢する人は多くいるはず。しかし、その我慢がダイエットに悪影響を及ぼすことを知っていますか?
確かにカロリー制限はダイエットに効果をもたらしてくれますが、長期間我慢し続けてしまうと、今度はストレスが溜まりやすくなり、ドカ食いにつながりやすくなりますよ。
ストイックに我慢し続けるのではなく、たまには自分に甘える日を作ることも大切です。
いかがでしたか?
今回は「ダイエットしたことがない」ほっそり女子から学ぶヤセ体質に導く習慣をご紹介しました。
痩せたい!といってストイックにダイエットをしていくことも大切ですが、少し思考を変えて「自然とヤセ体質になる」習慣を取り入れてみましょう。
ぜひ参考にして、痩せ習慣をはじめてみてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


