ぼやけすぎた「なんとなく眉毛」

毛流れを活かしたナチュラルな眉メイクは、とても魅力的ですよね。けれども、一歩間違うと手抜き感がでてしまったり、顔が大きく見えてしまったりすることも。
アイシャドウやマスカラなど、アイメイクをしっかりする時は、眉毛だけが弱々しいとアンバランスに見えてしまいます。
全体はアイブロウパウダーでふんわりと仕上げ、眉山~眉尻は極細の眉ペンシルで丁寧に描き足すと、ナチュラルな印象はそのままに顔がほやけずに済みます。
濃淡ゼロの「貼り付け眉」

大人の女性にも多いのが、眉頭~眉尻までが同じ濃さでくっきりと描かれているケースです。アイメイクはナチュラルなのに、眉毛だけが舞台メイクのように濃く、顔の主役が眉毛になってしまっていることも…。
眉毛に濃淡がないと、どんなに美しい形でも眉毛だけが浮いて見えてしまいます。
また眉毛だけを目立たせてしまうと、まぶたのたるみが悪目立ちして、重たい印象に見えてしまいます。
眉頭や眉毛の上のラインはスクリューブラシでぼかし、縁取りすぎないように仕上げましょう。
野暮ったく見える「暗すぎ眉」

メイクの基本の考え方として、「髪色と眉毛の色をリンクさせるといい」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
これも間違いではありませんが、最近は眉毛の色はやや明るめに仕上げる方が垢抜け感が増します。
特に、黒髪の人や毛が太い人は、眉マスカラで色を和らげると、瞳が際立って目がくりっと大きく見えます。
おすすめアイテム

デイジードール ブロウ マスカラ BR-01 ロゼブラウン
ローズピンクのニュアンスを感じるブラウンの眉マスカラで、黒髪さんや剛毛の人にも似合う絶妙カラー。パリパリ感が出ないふんわりとした仕上がりで、やわらかな印象に仕上がります。
今回は垢抜けたい人にはおすすめしない「NGな眉メイクの仕方」をご紹介しました。思い通りの眉毛が描けないという人は、ぜひ今回の3つのポイントを参考にしてみてくださいね。