誰でも、関心のない人に対しては、話の中で「好きな人がいる?」と軽く問いかけることができますね。
だけど、もし相手が自分が思いを寄せている男性だと、意識しすぎて直接聞けない女性もいるかもしれません。
そこで今回は、心に留めている彼に彼女がいるかどうかを納得いく形で尋ねる方法をご提案します。
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芸能人の好みから彼女の存在を推察
「好みのタイプについて会話が弾んだ際に、“芸能人で誰に似てる?”と尋ねるのが良い機会かも。
その流れで、“彼女もそのタイプなの?”とちょっといたずらっぽく問いかけることがよくあります」(26歳女性/アパレル)
直接彼女がいるかどうかは尋ねていませんが、芸能人の話から会話を進めて行けば、彼女の存在を推察することが可能です。
往々にして返答は「彼女はいないよ」または「ちょっと違うタイプかな」のいずれかでしょう。
前者の答えであれば、彼女がいるかどうか、さらには彼の好きなタイプまで分かるわけですから一石二鳥ですね。
彼女がいると仮定した会話で真相を探る
「彼女が既にいると仮定して会話をスムーズに進めてみます。“彼女さんは何歳なの?”などとスキを見つけて質問します。彼女の年齢が返ってくるか、あるいは“彼女なんていないよ”と言われるでしょう」(26歳女性/メーカー)
その時の会話に応じて「どのように出会ったの?」「デートはどこでするの?」「次の休日は一緒に出かけるの?」など、具体的な質問は無数にあります。
彼女がいると仮定して話すことで、相手に気づかれずに真相を把握することができます。
アクセサリーから彼女の存在を察知
「私の場合、彼が身につけているアクセサリーを褒めてから、“それってもしかして彼女からのプレゼント?”と遊び心を込めて問いかけます。彼女がいないとしたら、彼は“彼女なんていないよ”と答えてくれるでしょう」(27歳女性/美容系)
時計や指輪、ネックレスなどの目立つ装飾品、さらにはパスケースやバッグなどもキーポイントです。
「それは彼女からのプレゼントじゃない」と言われたとしても、他の人から貰ったものであるかもしれないし、自分で購入したものであっても、彼女がいる可能性はゼロではありません。
ただ、「違うよ」とだけ返された場合は、誰からもらったのか、さらに詳しく問いかけると、彼の人間関係についてより深く探ることができますよ。
状況に応じて適応する会話術を
さりげなく確認できる万能な方法というわけではありませんが、会話の流れに合わせてクエスチョンを臨機応変に変えることで、スムーズに彼女の有無を探ることが可能です。
そして、もしも勇気があれば、「彼女はいますか?」と、果敢に問いかけるのも一つの手。あなたの感情が相手にハッキリと伝わるでしょう。
(Grapps編集部)