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ワークマンとユニクロの「夏用カーディガン」を徹底比較!値段以外にも“大きな差”が

時刻(time):2023-08-19 16:50源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
外は暑くても、室内の冷房に身体が冷えてしまうことの多い夏。特に女性は身体が冷えやすい為、オフィスやリビングで男性と過ごしていると「寒い」と感じることが多いのではないでしょうか? 左:ワークマン「ライトイージーカーディガン」(税込980円)/右:ユニクロ「UVカットクルーカーディガン」(税込1280円) 今回は、寒さ対策として使いたいカーディガンの比

 外は暑くても、室内の冷房に身体が冷えてしまうことの多い夏。特に女性は身体が冷えやすい為、オフィスやリビングで男性と過ごしていると「寒い」と感じることが多いのではないでしょうか?

左:ワークマン「ライトイージーカーディガン」(税込980円)/右:ユニクロ「UVカットクルーカーディガン」(税込1280円)

左:ワークマン「ライトイージーカーディガン」(税込980円)/右:ユニクロ「UVカットクルーカーディガン」(税込1280円)

 今回は、寒さ対策として使いたいカーディガンの比較。ワークマンの「ライトイージーカーディガン」(税込980円)と、ユニクロの「UVカットクルーカーディガン」(税込1280円)を店舗で購入しました。

 夏のカーディガンは必需品、冷房に弱い冷え性の筆者が素材から本気で比較したのでぜひ参考にしてください。






300円差!セール中のユニクロカーディガン


●ワークマン「ライトイージーカーディガン」
価格:980円(税込)
カラー:ブラック、ネイビー、カーキ、ベージュ、ブルー
サイズ:M、L、LL、3L

●ユニクロ「UVカットクルーカーディガン」
価格:1,280円(税込)/セール前価格:2,990円
カラー:ネイビー、オフホワイト、ブラック、グレイ、ネイビー
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL、3XL(XS、XXL、3XLはオンライン注文のみで販売)

 ワークマンは980円というびっくり価格ですが、ユニクロも2,990円から1,280円のセール価格でお得感満載です。

 ワークマンのホームページを見てみると、「ライトイージーカーディガン」が冷房対策に向いていそう。クチコミでも「冷房対策にちょうど良い」「安いので3色買い」と高評価が多いようです。

 一方のユニクロ「UVカットクルーカーディガン」も、「とにかく着やすい」「エアコンの冷えに最適」「毎年の定番」となんと851件もクチコミ評価がありました! ワークマンもユニクロも商品の高評価が多いので、ワクワクしながら比較していきます。

 サイズはどちらもMサイズを購入しましたが、ワークマンは男女兼用商品、ユニクロはレディース商品なので同じMサイズでもサイズ感は違うようです。






まずは生地からチェック!


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 商品を手に取った感触から、素材に大きな違いがあると感じていたのですがワークマンもユニクロも本体に綿が6割以上使われていました。

●ワークマン「ライトイージーカーディガン」

本体素材:綿65%、ポリエステル35%
リブ部分:綿70%、ポリエステル30%

●ユニクロ「UVカットクルーカーディガン」

綿60%、レーヨン40%
生地にUV加工:UPF25

 ワークマンの生地に使われているポリエステルは、吸湿性が高く水や汗に強くシワになりにくい素材です。一方のユニクロの生地に使われているレーヨンは、肌触りが良く通気性と吸湿性に優れている素材だそう。

 肌触りは、ワークマンは綿のTシャツに厚みがあるような感じで、ユニクロは滑らかな柔らかいニットのような感触です。













透け感はどう?


 まずは、生地の透け感を比べてみましょう。ユニクロのホームページには透け感はオフホワイトとイエローだけややありの記載がありました。着てみると、どちらのカーディガンも下に着た白Tが透けて見えることはありません。

 窓際の光りに生地を透かしてみると、ユニクロの方が光りを通すことがわかります。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ






3方向からデザインを比較


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 身長は157cmの筆者が着てみました。

 横から見ると、身体のラインが出るのはユニクロのようです。胸元から裾まで身体のラインがわかります。ワークマンは、全体的にダボっとしていてお尻もすっぽり隠れていてラインが出ません。

 後ろから見ると、ワークマンはお尻まで隠れているのに対してユニクロは腰のあたりまでしか丈の長さがありません。お尻を隠したい人にはワークマンですね。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 正面から見ると、全体的にワークマンが太めのデザインでユニクロは細めのデザインなのがわかります。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ワークマンは、シンプルで気軽にさっと羽織れるデザインでポケット付き、ユニクロは、きちんと感を残しつつ、身幅と袖幅にゆとりを持たせるデザインにしているそう。













ボタンの数やボタン穴の違いは?


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 ボタンの数にも違いがあります。

 ワークマンが5つで大きめのボタン、ユニクロは8つで小さめのボタンです。

 ワークマンはボタン穴が大きくかけやすいですが、ユニクロはボタン穴が小さめなのでボタンをかけるのに少し力が必要でした。






洗濯はできる?


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 洗濯機で弱めの洗濯ができるのと、乾燥機使用が不可なのは同じですが、干し方やアイロンがけ温度に違いがありました。

 ワークマンは日陰のつり干しでアイロンは110℃まで、ユニクロは日陰の平干しでアイロンは150℃まで。それぞれ指定のドライクリーニングができ、ワークマンだけウエットクリーニングができます。

 また、ワークマンは漂白剤を使えませんが、ユニクロは酸素系の漂白剤なら使用できます。生地感からは、ワークマンのカーディガンの方が思いっきりガシガシと洗えそうな気はしますが、漂白剤を使えないのは残念です。













近所にはワークマン、オフィスにはユニクロ


左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 今回は両方ともMサイズを買ったところ、ワークマンは家や近所の散歩にリラックスした空間で着るのに最適、ユニクロはオフィスや外出先など少しきちんと見せたいときに向いていると感じました。

 着るほどでもなく、少し寒い時には肩掛けにしてもカーディガンが丁度良く肩をカバーしてくれますね。

左:ワークマン 右:ユニクロ

左:ワークマン 右:ユニクロ

 どちらもお手頃価格なので、使い分けしながらエアコンや朝晩の冷えを対策していこうと思います。

 ワークマンの「ライトイージーカーディガン」は、品薄商品のようです。ワークマンのホームページから店舗の在庫を確認してから購入しましょう。ユニクロの「UVカットクルーカーディガン」もカラーによってはサイズが限られているので、気になる方は早めにチェックしましょう!

<撮影・文/木村ひかる>
木村ひかる
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer




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