皆さんは、パートナーの言動に悩んだことはありますか?
今回は「料理に文句を言う夫」を紹介します。
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偏食の夫
主人公の夫は極度の偏食で、特に味の濃い調味料が大好きでした。
主人公はそんな夫を心配して、夫の健康を気遣った料理を作りますが…。
夫は料理が気に入らないと主人公に文句を言って、食べずに捨ててしまうのです。
そんなある日、夫の指示したレシピ通りに料理を作った主人公。
すると夫は、主人公の作った料理に対して激怒します。
そして「全然見てねえのな。俺がどうやって飯食ってるのかを」と言って、ソースの量が足りないことを指摘したのです。
夫はファストフードにもさらに調味料をかけるほど濃い味を好んでいました。
主人公は、そんなにソースをかけていたら塩分の過剰摂取になると夫に注意しますが…。
血圧も上がっている

血圧が上がっていることを指摘しても「薄味で長生きしても意味がない」と聞く耳を持たない夫。
そして、自分が満足できる味の濃さの料理を作らなければ離婚すると主人公に言い渡したのです。
主人公は夫に健康な食生活の大切さを説明し、夫を説得しますが夫の考えは変わらず…。
結局、主人公と夫は離婚してしまうのでした。
味の濃い料理を要求
健康を気遣った主人公の料理に文句を言い、自分好みの味の濃い料理を出すよう要求する夫。
夫を思う気持ちが伝わらずに悩んだ主人公のエピソードでした。
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