皆さんは、身近な人の言葉に困ってしまったことはありますか?
今回は「無茶ぶりに驚いた話」2選を紹介します。
- 『中学受験があるから資金援助してほしい』義姉の頼みを断ると…⇒義姉が“思いもよらぬ行動に”出る?!
- 料理をまったくしない夫『家でも作れそう』⇒高級レストランで【失礼発言】!?⇒しびれを切らした義母が一喝!
- 妊娠中の嫁を【召使い扱い】を続ける義実家⇒妻の我慢も頂点に達する!
義姉からの電話
夫と2歳の娘と暮らす主人公。
ある日、主人公のもとに義姉から電話がかかってきました。
義姉は中学受験をする子どものため、資金を援助してほしいと言うのです。
突然の話に驚いた主人公は断りますが…。
自分勝手な言い分

主人公は断ったものの、義姉の言いなりな夫は資金援助に前向き。
そんな夫を説得しつつ、主人公は義姉に再度直接の断りを入れようと考えました。
後日話し合いが行われたのですが…。
その最中、義姉は自分の子どもと主人公の娘を比較して侮辱したのです。
これには夫も激怒して、義姉には資金援助をしないと決めました。
しかし諦めない義姉は、主人公宅が留守の間に通帳を探しに侵入したのです。
犯罪に走った義姉は通報され、家族からも見限られてしまうのでした。
イラスト:モナ・リザの戯言
※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点のものになります。
料理をしない夫
主人公の夫は料理がまったくできません。
そのため料理の大変さがわからず、よく主人公に無茶ぶりをしてきました。
例えば、高級レストランで食事をしていたときのこと。
夫は美味しい料理を食べて「家でも作れそうじゃない?」と言い出して…。
夫の呆れた発言

夫の発言に困りながらも、強くは言い返せなかった主人公。
そんなある日、主人公は夫と義母と会食をしていました。
夫は美味しい料理を食べて、また「これ家で作れそうじゃない?」と言い出したのです。
家でも作れそうじゃない?

すると義母が「この料理は何時間も手間をかけてできているのよ」と夫を叱責。
その後、義母の言葉に反省した夫は、主人公に無茶ぶりをしなくなったのでした。
イラスト:龍弌
義母の叱責に感謝
高級料理を安く食べるため、主人公に作らせようとした夫。
そんな夫に料理の大変さを教えてくれた義母のエピソードでした。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。