
「彼と結婚したいけれど...どうすれば意識してもらえるの?」と悩んでいる人からしたら、有効なアクションが気になるはず。
そこでfumumu取材班は、結婚を意識させることに成功した体験談を聞きました。
相手の生活の一部になる
「一昨年に結婚した友人は、相手の生活の一部になったって言っていた。マメに連絡するのはもちろん、多忙な彼だったから、家に遊びに行った際は好きなおかずを作り置きしていたっぽい。
それが功を奏したのか、自然に彼のほうから『家具見に行かない?』『いつ籍入れる?』って聞いてきてくれて、徐々に結婚の流れになったみたい」(30代・女性)
自分の結婚意志を伝える
「圧をかけるよりも、自分の結婚の意志を伝えたほうがいい。婚活市場以外で出会ったならすぐにするのは重いけど、付き合って3ヶ月くらいなら言ってもいいでしょ。相手が新卒社会人なら難しくても、アラサーなら大丈夫だと思う。
彼はすぐに答えは出せないかもしれないから半年くらいは待って、それでもハッキリしないならサヨナラよ。私がその方法で結婚までいったから」(30代・女性)
ファミリーが多いエリアで同棲
「私の知人で、結婚までもっていくためにわざわざファミリーが多いエリアで同棲をスタートさせた人がいた。思惑通り結婚していたね。生活エリアにファミリーが多いと影響されるのか、『結婚もいいなぁ』って考えになるっぽいよ。
もし彼氏と結婚したい&同棲の話が出ているのなら、できるだけファミリー層が多いエリアがいいかも。独身エリアより結婚のハードルが低い」(20代・女性)
「今の彼と結婚したい!」と思っているのなら、結婚を意識させる努力は必要かもしれません。
特に婚活市場以外で出会っているのなら、何かしら自分からアクションを起こしたほうがいいでしょう。ただ追い詰めるのはよくないので、「結婚はいいものだよ」と思わせるアクションが◎。
(文/fumumu編集部・美佳)