アームカバーは、見た目がダサくて使いたくないと思っている人も多いのでは?実は、筆者もそう思っていた一人です。しかし、最近はアームカバーで日焼け防止しながら、腕の細見えを狙う人も多いそう。
しかも、アームカバーには日焼け防止以外にも期待できるさまざまな効果があるようです。各社が発売している2023年新作のアームカバーは、今夏の売れ筋アイテム!
そこで今回は、ユニクロの「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」(税込990円)とワークマンの「エアロガード防虫レディースアームスリーブ」(税込680円)を購入。
少年野球のお当番に奮闘中のママである筆者が、アームカバーをガチ比較しました。
●ユニクロ「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」
価格:990円(税込)
カラー:ブラック、グレイ、ライトグレイ
サイズ:ONE SIZE
UVカット:UPF40 紫外線遮蔽率90%
●ワークマン「エアロガード防虫レディースアームスリーブ 1組」
価格:680円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、グレー、サックス
サイズ:フリー
UVカット:紫外線遮蔽率90.5%〜98.2%
ユニクロにはニットタイプのアームカバーもありましたが、今回は夏素材で比較したいので「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」をチョイスしました。
ワークマンのUVカット効果については記載がなかったため、公式サイトから問い合わせたところ「紫外線遮蔽率は90.5〜98.2%で選ぶカラーによる」とのことでした。
ネイビーやブラックのほうがUVカット効果は高いようですが、ホワイトでも90%以上は紫外線を遮蔽できるそうです。ユニクロもワークマンも紫外線を90%以上カットしてくれるなら、好みのカラーが選べますね。
せっかくアームカバーを購入するなら、効果や素材にこだわりたいですね。
ワークマンとユニクロのアームカバーについて、商品パッケージやホームページから情報を集めました。
●ユニクロ「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」
期待できる効果:
・接触冷感
・ドライ
・肌面平滑性
・3Dニット
・UVカット
素材:
ナイロン89%、ポリウレタン11%
●ワークマン「エアロガード防虫レディースアームスリーブ
期待できる効果:
・防虫
・ストレッチ
・コンプレッション
・抗菌防臭
・UVカット
素材:
ポリエステル90%、ポリウレタン10%
ワークマンのアームカバーは、虫が寄り付きにくい“防虫効果”を一番に推しているようです。ユニクロのアームカバーは、エアリズムで接触冷感の効果が気になるところです。
しかも、アームカバーには日焼け防止以外にも期待できるさまざまな効果があるようです。各社が発売している2023年新作のアームカバーは、今夏の売れ筋アイテム!
そこで今回は、ユニクロの「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」(税込990円)とワークマンの「エアロガード防虫レディースアームスリーブ」(税込680円)を購入。
少年野球のお当番に奮闘中のママである筆者が、アームカバーをガチ比較しました。
ユニクロとワークマンのアームカバー価格差は310円
●ユニクロ「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」
価格:990円(税込)
カラー:ブラック、グレイ、ライトグレイ
サイズ:ONE SIZE
UVカット:UPF40 紫外線遮蔽率90%
●ワークマン「エアロガード防虫レディースアームスリーブ 1組」
価格:680円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、グレー、サックス
サイズ:フリー
UVカット:紫外線遮蔽率90.5%〜98.2%
ユニクロにはニットタイプのアームカバーもありましたが、今回は夏素材で比較したいので「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」をチョイスしました。
ワークマンのUVカット効果については記載がなかったため、公式サイトから問い合わせたところ「紫外線遮蔽率は90.5〜98.2%で選ぶカラーによる」とのことでした。
ネイビーやブラックのほうがUVカット効果は高いようですが、ホワイトでも90%以上は紫外線を遮蔽できるそうです。ユニクロもワークマンも紫外線を90%以上カットしてくれるなら、好みのカラーが選べますね。
気になる効果や素材から比較!
せっかくアームカバーを購入するなら、効果や素材にこだわりたいですね。
ワークマンとユニクロのアームカバーについて、商品パッケージやホームページから情報を集めました。
●ユニクロ「エアリズムUVカットシームレスアームカバー」
期待できる効果:
・接触冷感
・ドライ
・肌面平滑性
・3Dニット
・UVカット
素材:
ナイロン89%、ポリウレタン11%
●ワークマン「エアロガード防虫レディースアームスリーブ
期待できる効果:
・防虫
・ストレッチ
・コンプレッション
・抗菌防臭
・UVカット
素材:
ポリエステル90%、ポリウレタン10%
ワークマンのアームカバーは、虫が寄り付きにくい“防虫効果”を一番に推しているようです。ユニクロのアームカバーは、エアリズムで接触冷感の効果が気になるところです。
ゴムや縫い目の締め付け感も知りたい!
ユニクロはシームレスなので縫い目や縫い糸がなく、裏側もツルツルしています。
一方のワークマンは、生地のつなぎ目が目立ちます。縫い目が当たると痒くなってしまったりする人は、注意が必要かもしれません。
次に、締め付けが気になる、前後のゴム部分をみていきましょう。
ゴムの太さは同じくらいでしたが、インプレッションが効いているワークマンはゴム部分が少しキツめ。一方、ユニクロのゴム部分は強さがないので、ずれ落ちてこないか不安が残ります。しかしシームレスなだけあってほとんど凹凸がありません。
着用していろいろ比較!
さあ、着用して比較してみましょう。
ユニクロのアームカバーの長さは、全長52cm、手首から上の部分10.5cmでした。
ワークマンは全長42cm、手首から上の部分8.5cm。ユニクロは小指の第二関節まで隠れていますが、ワークマンは小指が付け根まで全て出ています。
手を入れた感触は、ワークマンは少しひんやりとして柔らかめで、ワークマンは張りがある生地でツルっとした生地の感触。
また、着用後に心配だったユニクロのズレ落ちはありませんでした。ユニクロもワークマンも腕を振っても全くずれません。
親指の出方は同じくらいですが、ワークマンは全体的に指の付け根が見えて、ユニクロは見えません。
生地にポリエステルが89%使われているワークマンは、着用後も張りがある状態。ユニクロの生地はナイロンが90%なので張りはなく、柔らかい生地です。
着痩せ効果を検証!
手の甲部分がユニクロのほうが長いためか、正面から見た時に細見えするのはどうやらユニクロのようです。
サイドで腕を曲げた状態で確認してみると、腕にピッタリとフィットするワークマンのほうが細く見えますね。しかし、着用するのがTシャツでなくタンクトップとなると話は変わってくるようです。
タンクトップに合わせる人は要注意!
Tシャツをまくってみると、どうでしょうか。
ワークマンのアームカバーは、筆者の太い二の腕がゴムで締め付けられてしまい腕がかなり太く見えます。脇の下までカバーできるユニクロのほうが、腕が細く長く感じますね。
ワークマンはギュッと締め付けるストレッチ性でインプレッション効果が期待でき、さらに防虫効果もあるのでアウトドアや草取りなどに良さそう。
ユニクロは、緩めの締め付けと冷感素材が心地良く、長時間の着用にピッタリ。筆者は少年野球のお当番での着用をユニクロに決めました。
また、ワークマンもユニクロも、ネットに入れて洗濯し陰干しできますが、UVカット効果は洗濯する度に低減するようです。UVカット効果を重視するならシーズンごとに買い換えるのが理想かもしれませんね。
<撮影・文/木村ひかる>
木村ひかる
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer
(エディタ(Editor):dutyadmin)










