眉毛用ハイライトを使う

写真左から ヴィセ アイブロウエンハンサー/moppy 眉毛専用ハイライトグローー/moppy 眉毛専用ハイライトシフォン
こちらの裏技は、アイブロウペンシル、パウダーで「眉毛を書き足す」のではなくハイライトで浮き立たせるテクニックで、マネするだけでワンランク上の仕上がりになります。
眉毛を描く道具はペンシル・パウダー・マスカラとそろえていても、コンシーラーやハイライトは持っていない人も多いのではないでしょうか?
先にハイライトをガイドラインとして使うことで眉の形やラインがわかりやすくなり、眉が描きやすくなるので、1つもっておくのがおすすめです。
スクリューブラシでコーミング

スクリューブラシを使うことで眉メイクの仕上がりがグッとよくなります。
使うポイントは、下記です。
①眉メイクをする前に眉毛の毛流れを整える
②ペンシル後のぼかし
③パウダーの調整
④眉マスカラを伸ばす&毛流れを調整
眉メイクが濃くなってしまう方には、この裏ワザは特におすすめです。
スクリューブラシは100均でも売っているので、ぜひ試してみてください。
眉カットをしない

垢抜けるためには毛流れが重要です!
そのため、眉毛を短くカットしてしまうのはNG。毛流れがつながりにくくなってしまいます。
またカットしてしまうと断面がぱつん!と切れるため濃く見えてしまいます。
できるだけは眉毛はカットせずに処理するのがおすすめです。理想の形の眉から明らかにはみ出してしまう長い毛をほんの少し切るくらいにとどめておきましょう。

いかがでしたでしょうか?使うアイテムやコスメで眉毛の印象はかなり変わります。ぜひ明日のメイクから試してみてください。