
「誰と付き合っても長く続かない...」。そんな悩みを抱える人の中には、自分で恋を壊してしまっている人もチラホラ。
そこでfumumu取材班は、恋愛クラッシャーの特徴を聞きました。
親離れできていない
「オトナなのにいまだに親に依存している人や、親のいうことは何でも聞く人など、親離れできていないタイプが誰かと付き合うと、彼氏に依存したり、彼氏のいいなりになったりするから恋がうまくいきにくい。
そういう人って自分から彼氏に依存しているのに、陰では彼の文句ばかりで"かわいそうな私"を演じていることがある...。不満があっても本人に言わず周りにグチるなら、そりゃ関係も続かないよ」(30代・女性)
自分で楽しみを見つけられない
「相手に過剰に期待したり、恋愛しか楽しいと思えるものがない人って、交際しては破局して...というのを短期間で繰り返している気がする。相手に楽しみを提供してもらおうとしている時点でちょっとね...。
暇を持て余している人って、一緒にいてもつまらないもん。『どこ行く?』『何食べる?』と聞いてくるだけで何も提案してこないから、毎回こっちから提案しなきゃで。友達としても面倒だなって思うときあるよ」(30代・女性)
猜疑心が強すぎる
「ガードが固いのはダメじゃないけど、自分が傷つかないようにと無駄に相手を疑うのは、恋を壊す原因よね。アポなしで彼の家に行ってみたり、抜き打ちチェックみたいな感じでスマホを勝手に覗いたり...。
安心材料が欲しいんだろうけど、普通に人としてひどいよ。疑って、チェックして、安心して...というのを繰り返していたら、優しい彼だって逃げる」(20代・女性)
「恋愛がうまくいかない!」という場合、もしかしたら自分の言動が原因ということもあります。ご紹介した内容に心当たりがある、もしくは過去付き合った人に指摘されたことがあるのなら、ちょっと改善してみましょう。
(文/fumumu編集部・美佳)