彼女の上から目線のファッションチェックにうんざりしている同僚たちは、ついに彼女を避け始めます。
そんなある日、後輩が別部署から異動になってきました。
後輩は、見るからに地味でおどおどしています。
その様子から彼女は「自信がないのが丸わかり」だと感じました。
そのため、彼女がファッションのいろはを叩きこんであげることに。
彼女は後輩に、そんな服では社会生活やっていけないと指摘。
「人間は見た目が9割だから、そんな無難な服を着ていても印象に残らない」と言います。
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後輩の服装にケチをつける

盛り上がる彼女

後輩のファッション改善に意気込む

後輩との待ち合わせ

彼女の服に驚く後輩

トレンドを取り入れていた

このコーデは簡単

そんなこと言ってるから垢抜けない

彼女の行きつけのお店へ

個性的なセレクトショップ

勝手に「後輩を救う会」を立ち上げる彼女。
後輩のファッション改善を自分に与えられたミッションだと考えました。
「憧れのインスタグラマーのように他人に影響を与えるファッションを考案してみせる」と意気込んでいます。
さっそく後輩と待ち合わせをすることに。
遅れて到着した後輩は、彼女の露出度の高い私服を見てびっくりします。
彼女はトレンドを取り入れたつもりのようで、同じコーディネートを後輩にも勧めました。
後輩がやんわり断ると、彼女は「そんなこと言ってるからいつまでも垢抜けない」と指摘。
それから2人は彼女の行きつけのお店へと向かうのでした…。
イラスト:オンナのソノ
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