そうめんだけじゃ、もったいない。
こんにちは、食文化研究家のスギアカツキです。
『食は人生を幸せにする』をモットーに、食トレンド、スーパーマーケットやスタバ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
暑い夏がはじまり、食欲も落ちる季節。「素麺(そうめん)だったら食べられる!」という方も多いのではないでしょうか?
そんな時に、3COINS(スリーコインズ、通称スリコ)で安くておしゃれな「素麺おけ」を発見しました。使ってみると、これが期待以上に大活躍。昨年末の「1000円お重」以来のヒットではないかと思いましたので、早速ご紹介をしていきたいと思います。
天然木で作られた「素麺おけ」を発見
スリコから夏の季節商品として発売されているのが、「素麺おけ」。価格は880円(税込)です。
一目見た瞬間、「これはおしゃれで、気軽にじゃんじゃん使えるな!」と直感が働きました。
魅力はサイズ感と素材。直径20センチで高さ7センチ、容量1.7リットルという大きさは、ちらし寿司などで使う飯台よりもコンパクトで深さがあり、片手で持っても扱いやすい感覚があります。この絶妙なコンパクトさが用途を広げてくれる予感です。
そして木の素材は、たんすの素材としておなじみの「桐(きり)」。湿気に強くカビが生えにくいこと、柔らかくて軽いことが強みの天然木です。
おけに入れるだけなのに、そうめん料理が豪華に見える
実際にそうめんを盛りつけてみました。
薄切りにしたキュウリと缶詰みかんを乗せただけなのですが、これだけで食卓にパッと夏らしくなり、夫も子どもも大喜びの様子。食べる量にもよりますが、2~5人分まで対応できます。
スリコでは他にも「職人こだわりの三輪そうめん」として柚子そうめん、南高梅そうめん、青しそそうめん(各324円)や、「涼を楽しむめんつゆ ごま味噌」(486円)が発売中ですから、一緒に買えばいつもとちょっと違ったそうめん料理を簡単に味わうことができます。
スイカを入れたら、最高でした
今回のそうめんおけ、もう一つの魅力は、そうめん以外でも活躍してくれること。
冷やしうどん、ちらし寿司、枝豆にとうもろこし……。さまざまな夏食材と相性抜群です。
そしていろいろ試してみた結果、「スイカ」をおいしそうにみせてくれることに気がつきました。この盛りつけ、我が家では夕涼みのベランダごはんのデザートとして大人気になっています。
価格も880円と手ごろなのが嬉しいですよね。夏の食器をたくさん買うよりも、今年はこのおけでいろいろ楽しんでみるのはいかがでしょうか!? 気になる方はチェックしてみてくださいね!
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)




