今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > 恋愛・結婚 >

不倫お泊りデート中に妻から電話が、男性を凍りつかせた言葉とは/恋愛人気記事BEST5 | ビュ

時刻(time):2023-07-21 16:42源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
2022年7~2023年2月、女子SPA!で大きな反響を呼んだ記事を、ジャンルごとに紹介します。こちらは、「恋愛」ジャンルの人気記事です。(初公開日は8月4日 記事は取材時の状況) ========== 大人な男性との恋愛は、スリリングで自分を別の世界に連れて行ってくれるようなときめきがあるそうです。けれど、その火遊びにはかなり危険が伴うことも。 林みなみさん

 2022年7~2023年2月、女子SPA!で大きな反響を呼んだ記事を、ジャンルごとに紹介します。こちらは、「恋愛」ジャンルの人気記事です。(初公開日は8月4日 記事は取材時の状況)

==========

 大人な男性との恋愛は、スリリングで自分を別の世界に連れて行ってくれるようなときめきがあるそうです。けれど、その火遊びにはかなり危険が伴うことも。

 林みなみさん(27歳・会社員)も、その危険を体験したひとりです。






大人の男性に憧れて危険な道に


大人の男性に憧れて危険な道に

写真はイメージです。

 友人の飲み会で知り合った大人の男性、Yさんに食事に誘われたのをきっかけに、徐々に会う回数が増えていった林さん。まだ社会人になりたての林さんにとっては、身のこなしがスマートな大人の男性にすっかりときめいてしまったそう。

「結婚しているのもうっすら分かってはいましたが、世間知らずで憧れの方が強かったんですよね。あちらも、わたしが憧れているのを知って誘ってきたのだと思います。食事に誘われたときのわたしは、たぶん目がキラキラしていたでしょうから」

 憧れが恋になり、会う回数もどんどん増えて親密になったころ、林さんはある誘いを受けます。






出張先で密会の誘いにドキドキ


「来月、出張があるから、出張先にこっそり遊びに来ないか、ということでした。金曜日に出張すれば、金曜日は一緒に泊まり、土曜日はデートできるから、ということでした。出張先のホテルに忍び込むのも、若かったわたしにとってはスリリングでした」

 完全にのぼせ上がっていた林さんは、即答でOK。早速有給休暇の申請をし、ウキウキしながら旅行の準備をして出かけました。













妻からの電話に震え上がる


 しかし、その出張先で、まさかの事態に発展してしまいます。

妻からの電話に震え上がる「無事出張先のホテルに忍び込み、買ってきたビールで乾杯したその瞬間、彼の電話が鳴りました。なんだろうと電話に出ると、それはなんと、彼の奥さんからの電話だったのです! そのときの彼の凍り付いた表情は忘れません。あまり長い時間ではなく電話を切りましたが、何を言われたのか聞いたところ『そこに女がいるでしょ? 知ってるのよ』と言われたそうです。わたしまで震えあがりました」






同じ手口で何人もを誘っていた


 なんとYさんは、林さんだけでなく、数多くの女性を口説いては出張先に誘っていたのだそう。仕事が忙しく、出張が多いのをいいことに、奥さんに内緒で女性とデートを楽しんでいたようです。

「話を聞いているうちに、なんとなく『出張先に呼んだのは、わたしが初めてじゃないんだな』とはわかりました。奥さんもきっと、何度かあったことだからこそ、それに気づいて、今回行動に出たのだと思います。自宅からの電話だったそうですが『もしかして、隣の部屋にいるのかも?』と思うと、わたしも冷や汗が止まりませんでした」

 ラブラブのデートのはずが、すっかり沈んだ空気のまま過ごした夜。翌日も口数少なく、気まずい感じでそそくさと帰ってきたそうです。














彼のダサい慌てぶりに冷めた


「彼の慌てぶりもカッコ悪かったですし、いろんな女性に同じ手口を使って誘っていたと思うと、なんだかガッカリして冷めてしまいました。若かったわたしには、気軽に誘いに乗ってはいけないんだな、といい勉強になりました」

 いまは誠実な彼と充実した日々を過ごしているという林さん。過去の衝撃体験は、いまの彼には内緒だそうです。

―シリーズ「不倫のてん末」―

【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ

【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック

<文/塩辛いか乃 イラスト/zzz(ズズズ)@zzz_illust>>
世の中の当たり前を疑うアラフィフ主婦ライター。同志社大学文学部英文学科卒。中3繊細マイペース息子と20歳年上の旦那と3人暮らし。乳がんサバイバー(乳房全摘手術・抗がん剤)。趣味はフラメンコ。ラクするための情熱は誰にも負けない効率モンスター。晩酌のお供はイオンのバーリアル。不眠症。note/Twitter:@yukaikayukako



(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)