
感情というのは、一定ではなく揺れ動くもの。好きという気持ちが高まっているときもあれば、下がって冷めてしまうことも...。付き合っている相手の冷めた態度って、気づいてしまいますよね?
そこでfumumu取材班は、「彼に冷められたな」と感じた瞬間を聞きました。
返信が遅いorスタンプのみ
「返信が遅かったりスタンプのみになると、『あー、冷められたなぁ』って感じる。慣れからそうなることもあるけど、冷めている態度とはやっぱり違うんだよね。慣れと冷めの違いって、空気感でわかるじゃん?
返信がずーっとローテンションなら、冷めたんだろうね。経験上、焦って連絡を増やすともっと冷めれられるから、放っておいたほうがいい」(30代・女性)
自分から会おうとしなくなる
「まさに今、冷められている真っ最中。前は毎週会っていたのに、徐々に間隔が空いて、最近ではいつ会えるかなんて全く聞いてこなくなった。こっちから聞いても『忙しい』ばかりで、時間をつくろうとしない。
会いたくないのなら、フッてくれたらいいのに。むしろ、こっちから別れ話を切り出してあげたほうがいいのか...。彼がどうしたいのかわからない」(20代・女性)
曖昧な言動が増える
「予定を聞いても『難しいかも』とか、何食べたいって聞いても『何でもいいよ』とか、冷めると適当になるよね。
こっちの意思を尊重しようとしているのではなく、面倒くさいから何でも委ねているのなら、冷めているサインかも。
彼と会ってもそんな感じなら、いっそのこと別れるか、いったん離れて別々の時間を過ごしたほうが◎」(30代・女性)
彼に冷められたら不安ですよね。原因がわかるのならまだしも、わからないは場合どうしたらいいかパニック状態でしょう。
焦ってしがみついてしまうと、余計に冷められてしまう可能性があります。別れたくないのなら話し合うか、それが難しい感じなら距離を少し置くのがいいかもしれません。
(文/fumumu編集部・美佳)