まずは洗わない
髪を染めたら、出来れば24時間は髪を水に付けないようにしましょう。24時間以内ではまだ髪の内部に色素がしっかりと定着していないので、そこでキューティクルを開いてしまうと色素が髪の外に流れ出てしまいます。カラーをした後は出来るだけ、髪を濡らさないようにしましょう。
頭皮をしっかり濡らす
洗浄力を持つシャンプーはカラーリンリングした髪にとって大きなダメージを与える存在です。出来るだけ、シャンプーの刺激を減らすためにも、まずはしっかりと髪を濡らしましょう。この時水温は38度がベスト。少し冷たく感じるくらいが目安です。頭皮をしっかり濡らしておきましょう。ここでしっかりと濡らすことで、髪の毛に付着した汚れの大半は落とすことが出来ます。
色落ちしにくいシャンプーをつかう
また使うシャンプー剤にも注意が必要です。特にカラーリング後1週間は洗浄力の弱いシャンプーを使用したほうが良いでしょう。
おすすめはアミノ酸系のシャンプー。ラウレス硫酸とラウリル硫酸などの成分の配合されたシャンプーでは髪に刺激が強すぎてしまうことも。
紫の色素を入れる
特にアッシュ系のカラーリングをした髪は紫の色素が入るようなシャンプーがおすすめ。アッシュ系のカラーって、時間が経つとだんだん黄色くなってきませんか?そんな黄色を打ち消すのには紫の色素が◎。黄色をおさえて髪色を維持してくれますよ。
トリートメントに時間はかけない
とにかく髪が濡れている状態が退色を招きます。なるべく髪が濡れている時間は少なくしましょう。カラーリングで傷んだ髪には、トリートメントを念入りに行いたいですよね。でもそれよりも水に濡らしている時間を減らす方が効果的です。
適量を手にとったら、ささっと馴染ませ、一通り指で触って引っかかりが無ければそれでOK。
いかがでしたか。
春のヘアトレンドでも、アッシュカラーを主にしたものは注目されています。あこがれの綺麗な外国人風カラーをキープするためにも、丁寧で素早いシャンプーをしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)
