ジメジメする梅雨どきのNGコーデとOKコーデ
湿度が高く、ジメジメとした天気が続く梅雨どきに避けたいNGコーデと、大人の女性に真似してほしいOKコーデのポイントをご紹介します。
梅雨どきには避けたいNGコーデの特徴
1. 水染みや汗染みが悪目立ちするカラーの服
2. 水ハネや泥などの汚れが目立つ淡色のボトムス
3. 湿気がこもりやすい、通気性が悪いカタチの服
1. 水染みや汗染みが悪目立ちするカラーの服
水や汗に濡れるとシミが目立つカラーの服は、この時季はできれば避けたいもの。濡れると色が濃く見える「ライトグレー」「ベージュ」「淡いカーキ」、夏に人気の「淡いブルー」や「ピンク」などのパステル系は要注意。暑さで脇や首まわり、胸元に汗をかきやすいため、特にトップスの色選びは気を付けたいところ。

濡れてもそこまで差が目立たない色としては、黒や紺などのダークカラー、そして白が挙げられます。迷った時は、写真のようなモノトーンなら安心です。また雨の日用として、速乾性がある高機能アイテムを用意しておくのもおすすめです。
2. 水ハネや泥などの汚れが目立つ淡色のボトムス
雨が降っている時はもちろん、雨が上がった後も油断できないのが水ハネや泥ハネ。特に夏に出番の多い「白」や「ベージュ」といった淡色ボトムスの場合、裾に跳ねた汚れが目立ちます。しかも時間が経つと、通常の洗濯では落としにくくなったりしてやっかいです。

汚れが目立たないカラーや柄、もしくは汚れが付きにくい素材を選ぶのが一番の対策。写真のような細かな柄が入っていて、さらにつるつるとしたポリエステル100%素材を使用しているアイテムなら汚れも目立たず、生地にも染みこみにくいため、雨の日でも少しは安心できそう。
3. 湿気がこもりやすい、通気性が悪いカタチの服
ジメジメと蒸し暑いときに、首元がつまっているトップスや、バルーンスリーブなど袖口がきゅっと細くなっているトップス、また、テーパードパンツのような裾が細くなっているボトムスなどの通気性が悪いカタチの服を着ると、熱がこもって汗をかいてしまうことも。

写真のようにゆったり着られるワンピースなら通気性がよく、一枚でおしゃれ見えも叶うのでこのシーズンには頼もしいアイテム。雨染みが目立たない黒を選んだところも真似したいポイントです。
OKコーデの着こなしを参考に、梅雨どきを少しでも快適にお過ごしくださいね!
執筆者:All About 編集部