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「ビームスボーイ」原宿の旗艦店を移転・リニューアル “ブランドの聖地”に - ビューティ

時刻(time):2023-06-12 18:21源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ビームスのレディスブランド「ビームスボーイ」は6月10日、旗艦店のビームスボーイ原宿店を移転・リニューアルオープンした。売り場面積は前店のほぼ倍の約99平方メートルで、イベントスペースも設置した。商品のフルラインナップと限定商品の販売、顧客イベントの開催などで、旗艦店ならではの情報発信を強化する。「全国からファンが訪れる〝聖地〟にしたい」と

ビームスのレディスブランド「ビームスボーイ」は6月10日、旗艦店のビームスボーイ原宿店を移転・リニューアルオープンした。売り場面積は前店のほぼ倍の約99平方メートルで、イベントスペースも設置した。商品のフルラインナップと限定商品の販売、顧客イベントの開催などで、旗艦店ならではの情報発信を強化する。「全国からファンが訪れる〝聖地〟にしたい」と浅山風子ディレクターは話す。

ビームスボーイは今年で25周年を迎える。れんがの壁やアンティークの雑貨、什器を使って発足当時の店内を再現し、アメカジ由来のボーイッシュな商品に合うようにした。レジ前のイベントスペースは売り場と違い、白い壁で明るく、商品や人が映えるようにした。「ブランドの新しい側面を見せる」ことを狙いとしている。

イベントスペースは期間限定で様々なイベントを開催する予定

旗艦店では顧客とのリアルのつながりを強化する。メンズライクでカジュアルな商品はテイストにぶれない軸があり、熱心なファンも付いているため、店頭での会話を楽しみに来店する客も多い。以前の店は狭い分、スタッフとの距離が近いことが利点だったが、「広くなっても持ち味のアットホーム感は無くしたくない」。

以前よりも多くの商品を見せられるようになったことを生かし、今まで以上に接客にも力を入れる。不定期で開催してきたフリーマーケットなどの顧客限定イベントも開催する予定だ。

前店より広い店内でフルラインナップを見せる

リニューアルを機に、原宿店限定商品も企画した。ビームスボーイのロゴを使ったTシャツ(税込み4180円)やキーホルダー、ポーチ、ステーショナリーセット、ソックスを販売している。ここでしか買えない土産として、海外の客や遠方に住む顧客にも来店のきっかけを作る。

オープン前日の様子。バイヤーやプレス、販売スタッフの一体感もブランドの強み
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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