
家で過ごすリラックス時間をより快適にするために、多くの人が使う「香りのアイテム」。梅雨の憂鬱な気分を吹っ飛ばす、万能アイテムがあることをご存知ですか?
フランス生まれ「アロマペーパー」
ジメジメとした梅雨の季節、リフレッシュに「アロマ」を活用する人も多いのでは。アロマといえばアロマキャンドルやディフューザーなど、今や色々な種類のアイテムがありますよね。
fumumu編集部が注目したのは、フランス生まれのPapierd'Armenie(パピエダルメニイ)と呼ばれる“紙のお香”こと「アロマペーパー」。
その歴史は約130年以上で、空気を浄化してくれるお香として、香りを楽しむだけでなく、消臭目的としても利用されているお香です。
香りは3つ、使いかたも簡単
販売されている香りは「トラディショナル」、「ローズ」、「アルメニイ」の3つ。実際にトラディショナルとアルメニイを使用した編集部員の感想としては「トラディショナルはバニラ系」、「アルメニイはウッディー系」が強めの香りと感じました!
今回は「トラディショナル」を使用。中身は3枚綴りの1枚となっているので(×12枚)、ミシン目に沿って切り取り、その1枚をじゃばら折りにします。

折ったら耐熱皿や灰皿などの上に置き、角に少し触れる程度に火をつけたら、セット完了!

ペーパーがゆっくりと燃え上がり、香りが部屋いっぱいにふわっと広がります。

約9割「アロマペーパーを知らない」
ちなみに、fumumu編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に、このアイテムについて意識調査を行なったところ、全体で90.5%の人が「アロマペーパーを知らない」と回答。

男女比で見ると、男性は90.8%に対し、女性は90.2%と、男女ともにまだ知られていないよう。知っていると回答した人は、全体で9.5%と、1割に及ばずでした。
目黒蓮も寝るときに愛用
一部情報によると、人気アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮さんも、このアロマペーパーを愛用しているそう。紹介されていたのは「トラディショナル」の香りで「枕元で燃やすと気持ちよく眠れます」と普段は寝るときに使用しているといいます。
こちらのアロマペーパー、香りもさることながら、紙タイプなので引き出しにさっと収納できる点も優秀! 使うときにだけ取り出せばいいので、場所も取りません。(もちろんデザインがかわいいので、飾っても)
ジメジメする嫌な時期ですが、気分が上がる「香りアイテム」で憂鬱な天気を乗り越えていきましょう!
(文/fumumu編集部・kuro)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2023年04月14日~2023年04月17日 調査対象:全国10代~60代の男女1,000名 (有効回答数)