きれいなあの人は、どんなコスメを使ってメイクしている? キレイを作る愛用コスメを全部私物でご紹介します。今回ご登場いただくのは、PR会社【ピーチ】でPRを担当している井上ゆかりさん。ポイントメイクは唇から始めるという彼女。その理由は?
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リップメイクから始めると顔がキマりやすくなります

ナチュラルメイクにシフトすべく、最近10年ほど続けていたまつエクを止めた井上さん。そこでメイクの仕方にも変化が。
「健康的に見える血色のいいナチュラルメイクがしたくて、リップにポイントを置くようになりました。目元から始めると全体的に濃くなってしまうのですが、先に唇の色を決めるとアイメイクもいい具合に抜け感が出てバランスよくまとまります」
<ベースメイク>薄付きなのにカバー力あり! ツヤ美肌にもなれる「センアム フェイスパウダー」

シルク繊維配合で保湿力があり、肌に優しいパウダーをベースメイクの仕上げに。
「薄付きなのにしっかり毛穴がカバーできて、ほんのりツヤのある美肌になれます。SPF50+/PA++++で、特に春夏にはありがたいですね」
<リップメイク>最近ピンクリップ熱が急激に高まり中

ずっとリップメイクは赤が多かったものの、一昨日から突然ピンクが気分になったそう。
「【マキアージュ】と【イヴ・サンローラン】の162は、くすみ系ピンクがお気に入り。ツヤを出したい時は【イヴ・サンローラン】の02を重ねます。保湿力もあって適度に潤います」
<眉メイク>高校生の頃から眉ペンシルはこれ一択!

芯が細く、硬さも絶妙、どんな髪色にも合う色味と高校一年生の頃から浮気せず、眉メイクはこれにおまかせ。
「薄く描くとグレー、濃く描くと焦げ茶になって、どっちも可愛く仕上がるんです。が、本体が廃盤になってしまい、リフィルもいつなくなるか……な状況。ストックを切らさないよう、多めに買っています」
<アイメイク(1)>ブラウン系×繊細なラメ入りのアイカラーがMY鉄板!

アイカラーはラメ感のあるベーシック色が定番。
「捨て色なしの【シャネル】は、粒子が細かいパール感で上品で、いかにもメイクしてますって感じにならないのがお気に入り。アイメイクに少し色を足したい時は、【センアム】を下まぶたに少し」
<アイメイク(2)>プチプラでも侮れない! 最近ハマっているマスカラは、短いまつ毛もキャッチするあれ

最近気に入っているマスカラが「デジャヴ ラッシュアップマスカラ」。
「ブラシが細く、目尻の短いまつ毛もキャッチするのに、はみ出してまぶたに付くなんてことはありません。がっつりマスカラしたくない日は、これだけですますことも。【カロミー】は繊維入りだけど、ナチュラルに長さが出せるし、目に繊維が入ることもありません」
<ハイライト>ノーファンデにひと刷毛でも美肌になれる「シャネル プードゥル ルミエール」

ノーファンデでも、これだけで肌がきれいに見えると絶賛するパウダーをハイライトとして活用。
「ツヤが出て肌がきれいに見えるカバー力があるのに、素肌感があります。立体感も出るので手放せません」
<ヘアメイク>ささっと塗るだけでベタつかず、スマートにアホ毛を落ち着かせる

アホ毛を落ち着かせたい時、前髪に立体感を出したい時はこれ。
「整髪料を使うまででもない時に。ブラシでとかす感覚で使え、全然ベタつきません。髪の毛が爆発している時も手ぐしでささっと塗るだけで、すっきりまとまります」
Photograph:細谷悠美
Senior Writer:津島千佳