1月15日は「イチゴの日」意外と知らない苺の5つの効果がすごかった!
可愛らしい見た目や、スイーツのお供と言えばイチゴと言っていいほど人気の高いフルーツが、イチゴですよね。1月15日は「イチゴの日」です!普段何気なく食べているイチゴには私たちの知らない身体にとって嬉しい効果がたくさんあることをご存知ですか?そんなイチゴの効果や美味しく食べるレシピについてまとめてみました。
イチゴは可愛くて美味しいだけじゃなかった!?
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甘くて美味しい「イチゴ」。
色んなスイーツになったりしていますよね。
普段何気なく食べているイチゴには私たちの身体に様々な良い効果をもたらしてくれるんです!
身体にうれしい5つの効果
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では、イチゴにはどのような効果があるのでしょうか?
■美肌・美白にしてくれる
メラニン色素の抑制やコラーゲンの生成に必要なビタミンCはイチゴ100gあたり平均62mg含まれています。レモン果汁は50mgですから、レモン果汁よりも多いのです。
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美白・美肌に良いとされている「ビタミンC」がレモンよりもたくさん含まれているのです!これは驚きですね。ビタミンCと言えばレモンと思っていた人も多いのではないでしょうか。イチゴは美白・美肌効果の高い食材であるといえます。さらに近年ではイチゴに含まれるポリフェノール(エラグ酸やアントシアニンなど)に、メラニンの生成を抑える効果があると注目されており、ビタミンCと合わせて美白効果や美肌作りの効果が期待できますね。
■貧血・冷え性の改善
赤血球を作るために必要な葉酸や鉄分を含む。
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女性の悩みに多い貧血や冷え性の改善にもイチゴは一役買ってくれそうです。血液の状態や血行が整うことで肌にも栄養が行き渡り、はりやキメが整ったり、ターンオーバーが活発化するなどの嬉しいオマケも期待できるでしょう。くすみが気になる方にもおすすめです。
■むくみ・便秘の解消
イチゴはむくみの解消に役立つカリウムを比較的多く含んでいます。またペクチンなどの水溶性食物繊維を果物の中では比較的多く含んでいます。
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むくみや便秘といったこれも女性の方に多い悩みでは無いでしょうか。そんなむくみを解消してくれるカリウムや、腸の調子を整え、腸内の有害物質や脂肪の排出を促すペクチンなどの水溶性食物繊維が比較的多く含まれています。
■ダイエットの味方
イチゴのカロリーは100g(普通サイズ6~8個程度)あたり約30~35kcalと果物の中でも低カロリー。
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ダイエット中の甘み補給や食後にデザートが食べたい人なども安心して食べられます。また、脂肪の燃焼や代謝の促進効果があるとされるカルニチンも含れているのでダイエット中のサポート役としても力を貸してくれるでしょう。
■抗ストレス作用がある
いちごに豊富に含まれているビタミンCには神経伝達ホルモン(ドーパミン・アドレナリン)やストレスを和らげる副腎皮質ホルモンの合成を促し、精神的ストレスを緩和させる作用や、疲労回復にも効果があります。
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日々の疲れをイチゴで取り除きましょう。喫煙者の方などはビタミンCがたくさん消費されてしまうので、イチゴを食べる習慣をつけるのも良いかもしれませんね!
イチゴ+◯◯で効果アップ!
■イチゴ+ヨーグルト
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ヨーグルト、その他アーモンドや柚子と食べ合わせると老化防止(アンチエイジング)効果がアップします。
■イチゴ+グレープフルーツ
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グレープフルーツ、その他トマト・キウイ・レモンなどと食べ合わせることで、美肌効果・ストレス解消効果がアップします。
■イチゴ+桃
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桃、その他レモン・プルーンと食べ合わせることで、貧血予防効果がアップします。
■イチゴ+パイナップル
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パイナップル、その他トマト・紅茶・コーヒーと食べ合わせることで、疲労回復効果がアップします。
イチゴの調理ポイント
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いちごを洗う時にいちごのヘタを取ってしまうと、ビタミンCが流出してしまいます。ヘタは取らずに洗いましょう。
イチゴを食べて内側から綺麗に…
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可愛いだけじゃない私を作ろう。