覗かれた
「カーセックスのできるスポットをネットで探し、そこで行為に及んでいたんですよ。そろそろフィニッシュかと思ったところでふと目線を感じて窓を見ると、人と目が合ったんです。それも一人ではなく複数人も。あわてて行為を中断して身支度を整えたらギャラリーは姿を消しましたけど、たくさんの目が自分の車の周りにある光景を今でも思い出し、ゾッとします」(20代前半/男性/パティシエ)
人に覗かれてしまうパターンです。「カーセックスのオススメスポット」といった情報はネット上に転がっていますが、覗き目的の人も同じ情報を見ている可能性があります。ネットでオススメされた有名な場所は、覗かれる可能性があることを、頭に入れておきましょう。
コンドームを処理し忘れた
「10代の頃、親の車を借りてデートをしたときに、お金がなくて車の中でセックスをしたことがあります。行為を終えたころには彼女の門限が迫っていたので、慌てて家まで送りました。その後、自分も親に車を返し、無事終了と思っていたのですが、使用後のコンドームを車に置き忘れていたんですね。後日、親父から『忘れ物だぞ』とコンドームを渡されました」(20代前半/男性/営業)
後処理がおろそかとなってしまうパターンです。使用後のコンドームを他人に見つけられたときの恥ずかしさは、想像を絶するものでしょう。家に帰るときや借りた車を返すときには、行為の名残が車内に残っていないか、確認を怠らないように気をつけたいところです。
汚してしまった
「前に車内でフェラをしてもらったときに失敗しました。そのときは、久々に会えたうえに、車の中でいやらしいことをした経験はなかったので、興奮は最高潮に。イッてしまう寸前だったので、テッシュに出そうと彼女の口からアレを離した瞬間に、絶頂を迎えてしまいした。シートや壁が汚れた上に匂いが取れなくて、しばらくは人を乗せられませんでしたね」(20代後半/男性/レントゲン技師)
汗や体液などで、車内を汚してしまうケースです。車の中は匂いがこもりやすいため、一度汚してしまうと、匂いはしぶとく残りがち。恋人以外を車に乗せることもあるなら、匂いや汚れのケアは怠らないようにしましょう。
アザだらけになった
「よくカーセックスをした彼氏の車は軽自動車でした。だから、正常位でしていると頭や腕、脚などが、壁やレバーなどにガンガン当たるんですよね。翌日には、あちらこちらにアザが出てきていました。それを隠すために、しばらく長袖長ズボンを履かなきゃいけなかったのがしんどかったですね」(20代前半/女性/学生)
車内で体をぶつけてしまうパターンです。せっかく気持ちよくなりそうなときに痛みで我に返り、気分が盛り上がらない可能性すらあります。広々とした車ならまだしも、車内が狭い場合は、お互いにぶつからない場所や体位を探しましょう。
知らない人が入ってきた
「広い駐車場に車を止めて、彼氏とイチャイチャしていたときのことです。キスから始まり、胸を揉んで、いよいよ、というところで、なんと見知らぬ男性が車内に入ってきたんですよ。私達と目が合うと、驚いた顔をして『失礼しました!』と言うやいなや逃げて行きました。真っ暗だったので、おそらく車を間違えたんでしょうね」(20代後半/女性/受付)
他者が乱入してきたパターンです。悪意のない訪問者だったのは何よりですが、一歩間違えれば犯罪に巻き込まれる可能性すらあります。施錠はきちんとおこないましょう。
カーセックスをするなら細心の注意を払って!
車の中とはいえど、外は外。トラブルに巻き込まれる可能性があります。やはり、ホテルや自宅でおこなうのが賢明です。しかし、様々な事情により車の中でセックスを余儀なくされることもあるでしょう。そんなときは、周囲の環境や後処理などに万全の注意を払うことを忘れずに。(エディタ(Editor):dutyadmin)


