〈保存版〉うとうとしたら試したい、突然襲ってくる眠気を覚ます14の解決方法
なんだかうとうとする…そんなときに試したい眠気を覚ます14の解決方法をご紹介します。眠さを打ち消すカフェインからツボ押し、逆立ちやラジオ体操など内容は盛りだくさん。ひとつひとつ試して、あなたにあった眠気覚ましを見つけてみてください。眠気がなくなりますように。
ああ、眠い。眠すぎる!
誰でも一度や二度、
いや、もっともっと経験したことがあるはず。
そんな眠くてたまらないときに見てほしい
眠さ解消方法をご紹介します。
ツボをおす
体にはたくさんのツボがあります。
比較的即効性もあり、
こっそりと出来るので
会議や試験中にもおすすめです。
■1:「中衝」をおす
中指の爪の付け根から、ほんの少し
離れたところにある中衝(ちゅうしょう)。
反対の手の指で掴んで、
ぐるぐると回すように押します。
異常な眠気が生じた時に有効なツボです。
眠気を覚ましたり、イライラ感を和らげるのにも良いとされています。
出典: hadalove.jp
■2:「合谷」をおす
出典: w.grapps.me
こちらの合谷(ごうこく)は
人差し指と親指との間にある骨のない部分。
この写真のようにつかんでぐりぐりと押します。
過去には、生理痛や肩こりも治っちゃう
最強のツボとしてMERYでも紹介されていましたが
眠気覚ましにもぴったりなんです。
■3:「百会」をおす
頭のてんっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボ。
こちらは血行を促す効果が。
眠くなるのは脳の血行が悪くなっているから。
全身に血をめぐらせることで、
眠気を覚ますことができます。
■4:「晴明」をおす
晴明は目の不調すべてに効くといわれる万能なツボ。
目頭から少し離れたくぼみの部分が晴明です。
このように日本の指を使って
鼻筋のほうに向かってツボを押します。
目の近くなのでけがをしないよう気をつけて。
アロマオイルを使う
アロマの香りには
ひとつひとつ様々な効果・効能があります。
眠気覚ましにぴったりなのは
・ミント
・柑橘の香りなんだそう。
■5:ユーカリの香り
パンダも食べるあのユーカリ。
眠気覚ましや集中力アップには
ミント系の香りが良いそうなので
ユーカリがおすすめです。
■6:ペパーミントの香り
ペパーミントもミント系の香り。
先ほどの理由からこちらもおすすめです。
活気と元気を与えてくれる精油です。集中力を高め、新しいひらめき力を与えてくれます。インスピレーションを欲している人にはとても効果的です。
■7:オレンジの香り
ミントが苦手な方は柑橘系でも代用可。
オレンジにはリフレッシュとリ
リラックス効果があり
香りもなじみがあるのでおすすめです。
オレンジスイートが持つアロマオイルの効果と効能は、リラックスとリフレッシュです。
飲む
みなさんご存知のカフェインの存在。
ひと休みもしながら
摂取してみるのもいいかも。
■8:コーヒーやお茶
コーヒーやお茶に入っているカフェインには
覚醒作用があり、
そのおかげで目が覚めるようになるのです。
眠気覚まし・集中力アップ(覚醒作用)、偏頭痛緩和の作用(脳血管収縮作用)、脂肪の分解を促進するリパーゼと言う酵素を活性化する役割、利尿作用などがあります。
出典: news.mynavi.jp
■9:エナジードリンク
テスト前にお世話になる人も多そうな
エナジードリンク。
エナジードリンクにも
たいていカフェインが入っているため、
コーヒーと効果は同じです。
体を動かす
”眠い”というのは
脳みそに血がめぐっていない状態。
体を動かして血行をよくしましょう。
目が覚めず頭がボーッとするのは、血行が悪く頭に血が足りていないからです。何時間もオフィスワークなどで、机の前で動かなければ体が固くなって血の流れが悪くなるのも当然。
■10:逆立ち
一番手っ取り早いのは逆立ち。
心臓より下に集まってしまっていた血液を
体を反対にすることで
一気に上に持ち上げます。
■11:ラジオ体操
ラジオ体操はたった3分だけなのに
全身400種類もの筋肉が動かせるんだとか!
全身に血がめぐり、頭もすっきり。
ひととおり行うと、有酸素運動、筋トレ、ストレッチ、バランス運動と、総合的な運動ができる内容になっています。ですからきちんと行うと、脂肪の燃焼が促進し、筋肉が鍛えられ、姿勢も整うなどといった効果が。血行もよくなり基礎代謝もアップ。
出典: fytte.jp
そのほか
■12:あつあつタオルを顔にのせる
水で濡らしてレンジで数秒チンした
あつあつのホットタオルを顔にのせます。
ぬるいとさらに眠くなってしまうので
ある程度厚くするのがポイント。
こちらも血行がよくなります。
■13:耳をマッサージ
手同様、耳にもたくさんのツボがあります。
耳をつまんで上に下に左右にと
ぐるぐる回してみましょう。
体の温かさを感じることが出来るはず。
耳全体を揉みほぐす事で、それらをゆっくりと手で刺激していきましょう。
すると、耳がポカポカと暖かくなってくるのを感じると思います。
出典: www.cabrain.net
■14:冷たい水で顔を洗う
洗面所に行って
冷たい水で顔をぱしゃぱしゃと洗う。
眠くなっているときには
自律神経も休んでしまっているので
冷たい水をかけることで覚まさせます。
洗顔で冷たい水が顔や手に当たると、自律神経が興奮し、血管が収縮します。これにより、眠気を覚ますことができます。


