全国で「全然手に入らない!」と話題の、ダイソーコスメの新ライン「coou(コーウ)」。韓国コスメを彷彿とさせるシンプルでかわいいパッケージが持ち歩くだけでテンションが上がるアイテム。大粒に輝くラメがたっぷりと入ったグリッターシャドウや、捨て色なしのアイシャドウパレットなど、100円とは思えないクオリティの人気商品が続々登場!
しかしその人気ぶりに、ダイソーの一部店舗では品切れになっており、ネットでは入手困難との声が多数あがっています。
この記事では、Instagramでコスメの情報を発信しているchisato.krさんの写真とともに、人気商品の中からグリッターシャドウとハイライトの二点をご紹介します。
目元きらめく高発色のグリッターシャドウ
韓国コスメの定番アイテムでもあるグリッターは、アイシャドウとしてまぶたの上につけても、涙袋に乗せてもアイドルのようなキラキラとした目元が簡単に作れます。

色味は、ブルーラメを使用したクリアベースのカラーと、ゴールド、オレンジ系とピンク系の計4色。どれも使いやすそうなカラーで迷ってしまいます。さて、実際の使用感はどのような感じでしょうか。早速、各色のレビューをしていきます!

01 シャインデイリー
クリアベースにゴールドとブルーのラメ。派手な印象にならないのでアイシャドウの仕上げとしても使用でき、普段のメイクにも取り入れやすいアイテム。少し珍しいブルーのラメが、透明感たっぷりの儚げな目元を演出します。
02 シャンパンベージュ
ベースはブラウン系で、メタリックなオレンジベージュ。そこに、シルバーやピンクなど多色ラメがたくさん入っています。4色の中では1番の高発色でしたが、塗りムラが目立ちやすかったとの意見もありました。
03 ダズリンゴールド
ペールベージュのパールに、ピンクやゴールドのラメが入っていて発色は少し強めな印象。まぶたに薄く塗って普段使いにも、涙袋に重ねて華やかにしてもかわいいです!
04 オーロラピンク
韓国メイクでは定番のピンク系ラメ。クリアベースにピンク、ゴールド、オーロラホログラムがザクザク入った、コーラル系で温かみのあるカラー。ラメが大粒なので、塗りすぎると少しジャリジャリするという難点も…。

実際の使用感は‥?
みずみずしいテクスチャーなのでさらさらと伸びますが、その分重ねていくと塗りムラも目立ちやすい印象。使う時は、チップで直接乗せるよりも手の甲に出してから指やシリコンチップですくってつけると綺麗に仕上がります。
アイシャドウとして単体で使用するより、普段使っているシャドウの上からポイント使いする方が持ちも良く、長く使用できます。
また、ペタッとくっつくため立体感はあまり期待できません。乾いてしまうと落ちにくいですが、ウォータープルーフではないので、水や汗、雨などでは簡単に崩れてしまうこともあります。
とはいえ、このクオリティのラメが100円で手に入ることはまずないので、グリッターラメをまだ試したことのない人も要チェックです!
大人女性こそ取り入れたい涙袋メイク
ラメを使用した涙袋メイクは、大人女性が抱えやすい目の疲れやクマなどの目元トラブルにも効果的!目の下にラメを少し重ねるだけで、キラキラした目元がヘルシーで明るい印象へと導いてくれます。
ただし、大粒で発色の良いものを重ねすぎると、過度に目元が強調されてバランスが悪く見えてしまうので要注意。この機会に、好きな色味や質感のグリッターを見つけてはいかがでしょうか。
ツヤ感を出してくれるハイライトもラインナップ
coouでは、ゴールドライト、コーラルライト、ピンクライトの3色のハイライトも展開。こちらも欠品が相次ぐ人気商品です。今回紹介するのは、人気色の03のピンクライト。青みピンクに繊細なラメが輝いて華やかな仕上がりに。

透明感たっぷり!ピンク系ハイライトの実力は
やや青みがかったライトピンクに、繊細なピンクとシルバーのラメが輝く透明感溢れるハイライト。実際肌に乗せるとふんわりとした発色ですが、光のヴェールがふわっと覆うように、繊細なラメが、肌を綺麗に見せてくれます。ラメ感が強いので、好き嫌いが分かれそうなアイテムではあります。

テクスチャーはサラッとしていて、塗りすぎると粉っぽさが出てしまうので要注意です。
また、密着力はある程度はありますが、期待していたほどはなく‥特に、マスクで擦れやすい頬のあたりは落ちやすい印象。化粧崩れを防ぎたい方は、仕上げにメイクキープミストを吹きかけると良さそうです。

ブラシで塗ると顔中に散ってしまうこともあるので、指や細いブラシなどで滑らせるように塗るのがオススメです。
韓国コスメ風のパッケージと発色が注目のダイソーコスメcoouは、他にもアイシャドウパレットやクッションファンデーションなど人気商品を続々と展開中。100円で気軽に試せるので、自分に合いそうな色味のコスメをぜひ見つけてみてください!
<文/丸田美亜 写真/chisato.kr>
丸田美亜
編集者、ライター。出版社にて雑誌編集を経験。お笑いとラジオが趣味でカルチャー系、ファッションやメイクなどの記事を執筆。
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