しっとり和装姿で
「“笑い納め”のようなもの」イベントでは、他の登壇者と共に和装姿で登場。
北川さんはロイヤルブルーの地にピンクや赤の柄が映える艶やかな着物をしっとりと着こなし。髪はしっかり後ろでまとめてすっきりとした印象。紅一点、席に華を添えていました。
ドレスアップで上品セクシー
続いてプレミア試写会舞台あいさつでは、一転ドレス姿を披露。
ブラック地にグリーンが鮮やかなドレスはよく見ると和装に似た和テイストの凝ったデザインで、さりげなく落語がテーマの映画に合わせて、“和”でリンク。歩いた時にグリーンのシースルー素材から美脚があらわになるのも、さりげないセクシーさが上品です。
ゆるいウェーブヘアから大ぶりのピアスをのぞかせて細部までエレガント。メイクは北川さんらしい力強いアイメイクは顕在ですが、衣装が鮮やかな分、リップは色みを抑えたピンクが好バランスです。
映画「の・ようなもの のようなもの」
1日で2つの表情を見せてくれた北川さん。同作は、生真面目な若手落語家が、落語を捨て気楽に生きる兄弟子をもう一度高座に立つよう説得するために始めた共同生活の中で、お互いが何かを見つけていく姿を描く…というストーリー。北川さんは、俳優の松山ケンイチさん演じる主人公を振り回しながらも優しく見守るヒロインを演じています。(エディタ(Editor):dutyadmin)
















