赤みトーン+涙袋でカジュアル顔
実はコレ、「ブラウンEYE+涙袋ラメ」の王道パターンがベース。こなれて見えるのは、赤みに寄せた色選びとラメのバランス。上下まぶたのラメの比重を変えることで、影じゃなく光で立体感を演出。盛りすぎてないブラウンメイクがカジュアル服とも相性◎。
Use it! 使用するコスメはこちら♡
ベース、陰影カラー、グリッターと、異なる質感の組あわせで奥行きのある目元に。レンガっぽい赤みブラウンで女らしさUP。


How to1 アイホールにブラウンをなじませる
aのパール入りブラウンをアイホール全体につけたら、黒目上の位置にbのラメを指でトントンとまあるくのせる。

How to2 下まぶたにメリハリをもたせる
同じカラーbを、今度はチップで下まぶた全体にたっぷりとつける。上まぶたはチラッと光らせて、下まぶたはギュッと密な輝きにしてメリハリをもたせて。

完成♡
しゃれ感が増す赤みブラウンEYEの出来上がり♡ カジュアル服とも相性抜群なアイメイクだから、普段のメイクにもおすすめ。

撮影/tAiki(モデル)、上田祐輝(静物) ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) スタイリング/城田望(KIND) モデル/佐々木久美(本誌専属) 文/佐々木麗