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「本も美容も“要”で“急”。これからもたくさんのな情報を届けます」|創刊22周年。本当

時刻(time):2023-03-22 15:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ありったけの感謝を、花束のように届けられたら 読者の皆様のおかげで、は創刊22周年を迎えることができました。 読者の皆さんがいなければ、は存在できません。 毎月、たくさんのうれしい言葉が私たちのもとに寄せられます。 「あのリップがかわいかった」「メイクが素敵で真似したくなりました」「ずっと肌あれに悩んでいたけれど試したら良くなった」などなど。

ありったけの感謝を、花束のように届けられたら

読者の皆様のおかげで、は創刊22周年を迎えることができました。
読者の皆さんがいなければ、は存在できません。

毎月、たくさんのうれしい言葉が私たちのもとに寄せられます。
「あのリップがかわいかった」「メイクが素敵で真似したくなりました」「ずっと肌あれに悩んでいたけれど試したら良くなった」などなど。

もちろん、時には「私には興味がなかった」など、手厳しいご指摘もいただきますが、それも含めてまるで花束を贈られたかのように、うれしい気持ちになります。

この感謝の思いを、できれば皆さんひとりひとりに花束のように届けて回りたい。
でも、なかなかそうはいかないので、ここでの感謝の言葉に替えさせていただきます。

ところでここ数年、「不要不急」なんて言葉が広まりましたが、「本や美容は、果たして…?」と考える場面も多数ありました。
華やかなメイク企画は、マスクで覆い隠した顔がリアリティなのに、意味があるの? 新作の日焼け止めといっても、外出できないのにモチベーションが上がらない…。そんな感想もありました。

でも今、やはり「本も美容も“要”で“急”」と答えたいと私は思います。
マスクであれてしまった肌を立て直したい。リモートで“いい感じ”になるメイクの仕方を知りたい。落ちない口紅、本当に落ちないのはどれ?
大きくはないかもしれないけれど、切実な声の集積が、私たちが雑誌を届けるモチベーションになりました。
人が生活を営む中で、「必要なもの」だけでは生きていけないし、それぞれの「要」「急」なものがあってもいいはず。

不安定な日々の中で自分が揺らいだときに、自分の輪郭を形作ってくれるような、そんなもの。
リップに自由を、チークに幸福を、ネイルに不服従を、マスカラに切なさを、アイシャドウに強い意志を、スキンケアに安らぎを、そしてそれらすべてに、時々は窮屈さも。
ささやかな、でも大切にしたい気持ちが、蔑(ないがしろ)にされる日が再び来ないことを祈ります。

これからも、たくさんのな情報を届けることで、皆さんが花を眺めるように慰められたら、これ以上の幸せはありません。

小学館編集長 中野瑠美

 

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