今、もっとも旬なビューティーアイコン・田中みな実さんが愛用している化粧用パフ「ナチュラルパフ」をお試ししてみました!
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使い心地やコスパをチェックしていきたいと思います。
“みな実買い”した「ナチュラルパフ」
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「ナチュラルパフ(50枚入り)」198円(税込)
パフサイズ:85mm×65mm

「ナチュラルパフ」は、静岡県富士宮市で化粧用品OEM、化粧用パフの製造販売、芳香剤の中芯等の打ち抜き加工をおこなっているアコレ株式会社のオリジナル商品。

長年、化粧用パフを製造してきたメーカーの商品であり、ここ数年では、田中みな実さんが愛用しているということでも大きな注目を集めました。
パフの薄さに衝撃!
筆者が購入したのは、50枚入りの「ナチュラルパフ」。
まず、封を開けてビックリ。普段使っているコットンや、スポンジタイプのパフをイメージしていたのですが、まったくの別物です。
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とにかく、薄い! 極薄! まるで、キッチンペーパーのような薄さなのです。
表面は、でこぼこ。このエンボス加工が施されていることで、毛羽立ちにくく、肌に気になる繊維を残さないのだそう。
実際に触れてみると、想像よりもだいぶ柔らかで、ふんわり軽いのに、生地がしっかりしているのがわかります。
1枚の大きさは、四指が覆われるほどの大判。さらに驚きなのは、保水量が自重の20倍もあるということ。高価な化粧品の一滴を大切にする、化粧用パフなのだといいます。また、100%木材パルプを使用しているため、デリケートな肌の方でも安心して使うことができるのだとか。
使い方は、パフに化粧水を含ませて肌にパッティングする、もしくは、保水性が良いので部分パックをするのにもおすすめだそう。
ちなみに、田中みな実さんは、ローションパックのときに使っているとのこと。なので、同じ使い方をしてみました。
手でちぎれて使い勝手が超いい
では、「ナチュラルパフ」に化粧水を染み込ませてみたいと思います。
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1枚の「ナチュラルパフ」に、化粧水を浸してみると…。わずかな量でも、じんわりと広範囲に広がっていくのがわかります。
水分を吸っても、よれたり、破けたりする気配がなさそうなので、数枚重ねて化粧水を染み込ませる~軽く揉む。化粧水を、すみずみまで行き渡らせます。
手触りは、市販のシートマスクとよく似ていて、水分を吸ったことでより生地が強くなったかのような感触。
肌にピタッと密着感がすごい
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肌に貼りつけてみると、吸い付くような密着感。極薄の「ナチュラルパフ」が、ピタッと隙間なく肌を覆ってくれています。しかも、1枚でほほの大部分を覆うことができちゃう。
これだけでも十分…と思ってしまうのですが、「ナチュラルパフ」のもうひとつの特徴は、“手でちぎれる”ことです。
縦・横・斜めと、さまざまな方向にカット可能。それも、乾いた状態・濡れた状態のどちらでも簡単に割くことができて、「今、ここの細かい部分に貼りたい」というところにすぐさま対応してくれる優秀さ。
こめかみや鼻、鼻の下、フェイスラインのすき間には、縦半分にカットしたものをペタッと貼って全顔をパック。
使用したのは、6.5枚。コスパもいいですよね。化粧水は、20mlほど使って、ヒタヒタにした状態でパックしました。はがした後は、肌に繊維のポロポロがつくこともなく、しっとりツルン。
使用感が抜群なだけでなく、あの田中みな実さんも使っているのだと思うと、ダブルでキレイになれそうな気がしてくるから不思議。
「ナチュラルパフ」は、通信販売や百貨店、コンビニエンスストア、美容院、ドラッグストアなどで全国的に販売されているので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
<文/高木沙織>
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)








