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夫婦仲が悪い、給料が安い…悩む女性たちが「やめたら幸せになった」こと | ビューティー

時刻(time):2023-03-09 15:07源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
もっと稼げるようになりたい、もっとモテたい、もっとキレイになりたい…女性はいろいろな願望を抱きながら、日々懸命に努めていると思います。 でも、ちょっと考えてみてください。それって本当にあなたが願っていることですか?実は自分に嘘をついている、なんてことはありませんか? 画像はイメージです(以下同) マジメな女性ほど、自分の本心がわからなくな

もっと稼げるようになりたい、もっとモテたい、もっとキレイになりたい…女性はいろいろな願望を抱きながら、日々懸命に努めていると思います。

でも、ちょっと考えてみてください。それって本当にあなたが願っていることですか?実は自分に嘘をついている、なんてことはありませんか?

悩む女性

画像はイメージです(以下同)






マジメな女性ほど、自分の本心がわからなくなる


この数か月、イベントやパーティで女性たちと会う機会がとても多かったという、ライフコンサルタントの奥井まゆさん。『決めるだけ。「お金」も「恋」も勝手にうまくいく、人生を変えるレッスン』の著者である彼女は、セミナーやコンサルティングを通して、悩める女性たちをサポートしています。
改めて彼女たちと話をする中で、気づいたことがあるといいます。

それは「自分の欲求がわからなくなっている女性がとても多い」ということ。マジメな女性ほど、人からよく見られたい、人に負けたくない、と頑張ってしまう。

自分は何がしたいのか。何を求めているのか。それを自覚した女性は、「パートナーとの良い関係も仕事面での充実も、自然に手に入れられる」と奥井さんは語ります。

今回は奥井さんのもとに寄せられた、女性たちからの実体験をもとに、満たされた人生をおくるためのヒントを探っていきます。(以下、奥井さんの寄稿)






「夫と張り合う」ことをやめたら夫婦仲が良くなった


私のセミナー等に来るのは、キャリア女性が多いんですが、夫婦仲が悪い人がけっこういます(笑)。話を聞いてると、ダンナさんを無意識でライバル視して、対抗してしまうんです。

それが一変したAさんの話からしてみましょう。彼女は結婚、出産後もガッチリ働いていたのですが、先日会った時に彼女はこんなことを言っていました。

「ダンナがずっと前からいい男だったということに、やっと気づいたんです。そう気づいたら、ますますカッコいい面をみせてくれるようになって、惚れなおしました。ずっと愛してくれていたしずっと味方でいてくれていたんですよね」

Aさんは、出世をするためにキャリアを積んですごく頑張っていたんですが、どこかダンナさんに負けたくないという感情が強すぎる傾向がありました。少し完璧主義的なところもあって、ダンナさんに頼れない、家庭内で共同戦線を張れない状態になっていたんです。

どこかで家庭内の金銭的なところを「ダンナだけの手柄にしたくない」と思っていたのでしょう。

休む女性
しかし、私が相談にのっている中で、彼女が本当に欲しいものは何かを突きつめて考えていったら、それは「出世」ではなくて「豊かな家庭生活」だったんです。金銭面でも、「“ダンナのおかげ”にしたっていいよね」と気づいた途端、あれよあれよと良い方向に進んだようですね。

ダンナさんが家を買ってくれて、デートの頻度も高くなり、それを見た子どもたちが「パパカッコいい。パパみたいな人と結婚したい」と言うようになったとか。

上昇志向を持つのはいいですが、家庭内で権力争いをすると、仕事も私生活もギスギスしてしまいます。パートナーを仮想敵に設定するのではなく、しっかりとコミュニケーションすることから始めてみてください。本当に自分が求めるものに気付くことができるはずです。













「バカなふり」をやめたら収入が上がった


過去のトラウマから男性恐怖症になっていたというBさんは、「気の強い自分や知識のある自分を表に出したら嫌われる」」と思い込んでいる女性でした。

「職場ではおとなしくしていたり、知っていることも知らないフリをしたりしていました。ですが、セルフイメージを見直す中で、『私は女王』と決めて(笑)、職場でリーダーシップをとったり、後輩に積極的に知識を教えるようにしたら、上司や同僚から『頼りになる』などと褒められることが増えました」とBさん。

Bさんは「男性の前ではバカなふりをしなければならない」という観念に縛られていたのです。これまで、男性に好かれるために、自分に嘘をついて生きてきたのでしょう。

職場 女性 会議Bさんのような女性は、他人と自分を比較しがちです。どういう恋愛、どういう働き方がしたいのかではなく、周囲のうまくいってる女性をマネすることで、成功しようとする傾向があります。

例えばBさんが初対面の男性と2時間デートしたとしましょう。彼女はたった2時間でも、ぐったり疲れていたはず。だってきっと、男ウケがいいだろうという問答集から引っ張ってきて喋ってるだけですから。

目の前にいる男性ではなく、脳内に住んでいる架空の男性と会話してる状態だから、こんなに疲れることはありませんよね。

現在のBさんは、バカなふりをする女性から脱却しました。自分を偽るのをやめた結果、彼女は生き生きと仕事ができるようになり、収入も格段にアップしたそうです。






「自分をルールでしばる」ことをやめたら幸せになった


臨床心理士をしていたCさんは、好きな仕事をやりながら、ダンナさんにも頼っていくライフスタイルにシフトチェンジしました。

これまで自分に厳しくルールを課して生きてきたというCさん。その分、他人にも厳しいところがありました。
そこで私がCさんに繰り返し問いかけたのは、「これからどうやって生きていきたい?」「どういう人として世界に存在したい?」ということ。

その言葉が彼女の中に根付き、自分に対して、「ほんとはどうしたい?」と愛をもって問いかけるようになりました。やがて周囲の環境が急激に変化したそうです。

「今は私にとって都合のいい環境が整っているんです。勤務時間が思い通りになったり、上司や同僚が私のファンみたいになってくれたり。もはや仕事というか、趣味のような感覚で楽しく働いています」(Cさん)

自分に優しくできるようになったことで、自分を信頼し、周囲も信頼できるようになったCさん。自分がどうしたいかを基軸にできるようになったのは、彼女にとって大きな収穫だったと言えるでしょう。













「出世すると結婚できない」という偏見を捨てたら年収が急増


これまでずっと真面目に生きてきた超高学歴のDさんは、自分に合う男性がいないことに悩んでいました。彼女もBさんと同様に、男ウケする女性を演じており、それを苦痛に感じていたタイプです。

キャリアの積み方もお金の使い方も堅実なバリキャリで、自分のレベルを下げなければ結婚できないのだと諦めに近い気持ちでいました。

そこで私はDさんに、「自分に嘘をつかなくていいなら何をしたい?」と聞いてみたんです。彼女の答えは、「出世したい」。「だったら、自分の中にあるリミッターをいっぺん外して、思いっきり仕事してごらんよ」と伝えました。

職場 女性彼女は「出世をしたら結婚できなくなってしまう」という考え方を、いったん捨てました。そして、全力で仕事に打ち込み始めます。

もとが優秀だったこともあり、しばらく後に取締役のポジションを得て、なんと年収が500万円アップしたのです!「サラリーマンで500万アップって珍しいよね」と笑い合いました。

恋愛面にも大きな変化が訪れ、逆にモテるようになったとか。
新卒の男子に告白されたり、学生時代の同級生から誘われたり…。これも、「広く“男性一般”にモテる必要はなくて、たった一人に愛されれば十分なのだ」と気付いたからでしょう。






自分の本当の望みに気づいて


現代の働く女性たちは、自分の欲求が見えなくなっている人が少なくありません。どんな欲求を満たすことで、自分の人生の満足度が上がるのか。その基準を知ることが、満たされた人生への第一歩なのだと私は思います。

<奥井まゆ 構成/もちづき千代子>
奥井まゆ
1986年生、ライフコンサルタント。関東在住。16歳で複業をスタートし、就職後もイベント業・紹介業・ホステスなど複数ビジネスを経験。20代で借金や大失恋を体験し、コーチングを体系的に学び人生が一変。結婚や起業について、講座や個別コンサルティングを行っている。著書『決めるだけ。 「お金」も「恋」も勝手にうまくいく、人生を変えるレッスン』。公式ブログ【酒と男と女とお金〜経営者夫婦の人生の愉しみ方】




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