ポイント1・着崩れチェック
せっかくの振袖姿が着崩れていては、台無しです。写真を撮る前には着崩れていないかチェックしましょう。特に襟元と帯締めは後で見返した時にも崩れていると目立つところなので、要チェック。襟をキレイに重ね直して、顔周りをすっきりとキープしましょう。
ポイント2・手は前ですっきりと見せて
手は体の横に置くよりも、前に持って来てすっきりと見せるようにしましょう。この時軽く手を重ね、角度を付けるようにすることで、よりキレイに見えますよ。肘を軽く曲げ、帯下当たりに組んだ手を持ってきましょう。
ポイント3・肩の模様を見せる
着物の肩に大きく模様の入った華やかな物も多いですよね。せっかくのかわいい着物ですから、模様を見せるように立ってみましょう。模様が前に見えるよう、角度をつけて下さいね。細く見えるのでスタイルアップも◎。袖を少しつまむように広げて、柄を見せることで写真も華やかになります。
ポイント4・首をかしげ気味に
少し首をかしげ、首を長く見せるように意識して写りましょう。着物の時にはうなじがきれいに見えるとすっきりと美人度アップです!加減が難しい場合は、カメラを傾けて、角度をつけるように撮ってもらいましょう。
ポイント7・なで肩を意識
肩を落としてなで肩気味にすることで、女性らしいおしとやかさを演出出来ますよ。胸を張りつつ、肩を落としてみましょう。肩幅が広めだったり、いかり肩だったりしても、がっちりせず柔らかい印象になりますよ。
ポイント5・自撮りは襟元もしっかり入れる
友達と自撮りをする時だって、着物の可愛さを意識したいもの!斜め向きで、少しあごをひいて、やや上からカメラを向けましょう。この時に襟元を大きく入れれば、顔周りも華やかになりますし、小顔効果もばっちりです。
ポイント6・バックスタイルは横顔を入れる
振袖ならではの写真が後ろ向きスタイル。帯や、可愛い後ろのヘアスタイルだって写真に残したいですよね。バックスタイルのポイントは体を斜めに傾け、横顔を少し入れるようにすること。同時に伏し目がちにするとグッと雰囲気が出せますよ。
いかがでしたか。後はとにかく連写しましょう。振袖で友達と写真を写す機会もなかなかないものですし、たくさんある分には悪いことはないはず!とっておきの1枚が撮れると良いですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)
