今、ブーム再燃中のシューズといえば【クラークス オリジナルズ】の「ワラビー」。スタイルに品を与えてくれるトラッドなスエードのシューズなのに、スニーカーのようなコンフォートな履き心地で一斉を風靡した80年代、90年代を知っている大人はもちろん、当時のブームを知らない世代にも支持されています。そこで【クラークス オリジナルズ】を代表するモデルをご紹介。いずれも長く愛されてきたモデルばかりなので、持っていて損はないはず!
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別注モデルも続々! 【クラークス オリジナルズ】を代表するモデル「ワラビー」

コーディネートを選ばないシンプルでクリーンなデザイン、履き心地のよさと上品さを兼ね備えるレースアップスタイルの「ワラビー」。1966年発売以来【クラークス オリジナルズ】 のアイコンとして全世界で支持されている理由は、洗練された見た目だけではありません。

足を包むように縫合されたモカシン構造のため足を締め付けず、抜群の履き心地を発揮し、さらに柔らかで弾力のあるクレープソールが心地よい歩行を実現します。
【クラークス オリジナルズ】を象徴するモデルだけあって、多くのブランドからラブコールを受けて毎シーズン別注デザインが登場しています。

【アナ スイ】と【アトモス】のエッセンスを加えたリミテッドモデルは、華やかなカラーと【アナ スイ】らしいバタフライのモチーフが印象的。アッパーにはレーザー加工の、アクリルキーホルダーにもバタフライが舞っています。さらにレザータグには【アトモス】ロゴの刻印入り。

「ワラビー」にGORE-TEX(R)を搭載し、防水性に優れた「ワラビーGTX
」をベースに【ビームス ボーイ】が別注したモデル。絶妙なチャコールグレーで彩り、アウトソールからアッパーまで同色系で統一され、シックな印象に。シューレースは本体と同色のチャコールグレーに加え、イエローとネオングリーンの3種類が用意されています。
足元に重心を置いたスタイリングを楽しみたいならハイカットの「ワラビー ブーツ」

くるぶしより下のローカットである「ワラビー」に対し、くるぶしより上のハイカットが「ワラビーブーツ」。すらっと足がきれいに見えるので、ロングスカートやワンピースなど足元に重心を置きたいコーディネートの際に重宝します。
ドレスカジュアルシューズの傑作! クラシックな佇まいの「デザートブーツ」

英国陸軍に従軍していた【クラークス】4代目社長のネイサン・クラークがラフなスエードブーツを履いていた非番の将校からヒントを得てデザインされた「デザートブーツ」。1949年に誕生してから「ワラビー」と並ぶアイコンシューズとして位置づけられています。足を優しく包み込むスエードのアッパーは着用するごとに柔らかさを増すカウレザーを採用。こちらも天然ゴムから作られた適度な弾力を持つクレープソールのため、文句なしの履き心地のよさです。
クラフト感溢れるアッパーのセンターシームが特徴の「デザートトレック」

独自の木型で設計されたアッパーを、サンドスエードのパーツを組み合わせたセンターシームが特徴のレースアップシューズ「デザートトレック」。こちらも1970年代に初めて発表されて以来、同ブランドのアイコンの1つです。こちらのクレープソールは再生可能なラバーを用い、柔軟な履き心地だけでなく耐久性も加味されています。
スニーカーよりきれいめなシューズがいいけれど、パンプスは足が疲れるなんて人も【クラークス オリジナルズ】のアイコニックなシューズをチェックして。
※価格はすべて税込みです