じわじわと人気が出てきているワークマンの子ども服、ワークマンジュニア。今回は、「耐久はっ水ジュニアシェルジャケット」を徹底レビューします!
実は「耐久はっ水ジュニアシェルジャケット」はWEB限定の商品なのに、5種類すべてが在庫切れや入荷待ち。特に人気のバイカラーデザインは、“幻のカラー”とも言われています。
今回は、ネット予約したブラックの140サイズを、店舗受け取りでGETしてきました
ワークマンのホームページには、「防風で温かい」「柔らかい生地でシワになりにくい」といい口コミがある一方で、「収納ポケットが欲しい」「細身で小さい」「ファスナーがしにくい」との残念な意見も。
「小さいサイズがない」とサイズ展開に不満の声も多かったので、今回は後半で130サイズと150サイズの子に140cmのジャケットを着用してもらいました。口コミを見ていると、試着なしで子ども服を選ぶのに躊躇している方も多い様子なので参考にしてくくださいね。
●耐久はっ水ジュニアシェルジャケット
価格:980円(税込)
カラー:ブラック、オレンジ、ライム、サックス×レッド、エメラルド×キャメル
サイズ:ブラック、オレンジ、ライムは140cm、150cm
サックス×レッド、エメラルド×キャメルは120cm、130cm
単色カラーは140cmと150cm、バイカラーは120cmと130cmでカラーによって、サイズ展開が違います。人気の商品なので、今後サイズ展開を増やして欲しいですね。
裏面を見てみると、ポケット部分とフード部分がメッシュになっているのが分かります。ポリエステル100パーセントのサラサラした生地感で、薄さはあるものの安っぽさはありません。
ファスナーの上端部分にはファスナーをガードするカバーがついていました。子どもが自分でファスナーを上げるとき、あご下の肉を間違えて挟んで痛がることがあるので、これは嬉しいポイントです。
実は「耐久はっ水ジュニアシェルジャケット」はWEB限定の商品なのに、5種類すべてが在庫切れや入荷待ち。特に人気のバイカラーデザインは、“幻のカラー”とも言われています。
今回は、ネット予約したブラックの140サイズを、店舗受け取りでGETしてきました
商品の仕様と口コミでの評価は?
ワークマンのホームページには、「防風で温かい」「柔らかい生地でシワになりにくい」といい口コミがある一方で、「収納ポケットが欲しい」「細身で小さい」「ファスナーがしにくい」との残念な意見も。
「小さいサイズがない」とサイズ展開に不満の声も多かったので、今回は後半で130サイズと150サイズの子に140cmのジャケットを着用してもらいました。口コミを見ていると、試着なしで子ども服を選ぶのに躊躇している方も多い様子なので参考にしてくくださいね。
●耐久はっ水ジュニアシェルジャケット
価格:980円(税込)
カラー:ブラック、オレンジ、ライム、サックス×レッド、エメラルド×キャメル
サイズ:ブラック、オレンジ、ライムは140cm、150cm
サックス×レッド、エメラルド×キャメルは120cm、130cm
単色カラーは140cmと150cm、バイカラーは120cmと130cmでカラーによって、サイズ展開が違います。人気の商品なので、今後サイズ展開を増やして欲しいですね。
薄さはあるが、安っぽさはない
裏面を見てみると、ポケット部分とフード部分がメッシュになっているのが分かります。ポリエステル100パーセントのサラサラした生地感で、薄さはあるものの安っぽさはありません。
ファスナーの上端部分にはファスナーをガードするカバーがついていました。子どもが自分でファスナーを上げるとき、あご下の肉を間違えて挟んで痛がることがあるので、これは嬉しいポイントです。
袖口のゴムはしっかり手首をホールド
デザインですが、脇の前の部分から裾に向かってステッチが入っています。ステッチが入っているだけで、シェイプされた印象になりますね。また、袖口にはしっかりと手首周りをホールドするゴム入り。
タグに記載されているサイズ表記は、「胸囲:65cm~72cm、身長:135cm~145cm」です。
洗濯表記によると、洗濯機で弱い洗濯、陰干し、アイロンは当て布使用、弱めのウェットクリーニングができますが乾燥はできません。
水を弾きやすいが「防水」ではないので注意
また、品質表示にポリエステル100%/はっ水(水をはじきやすい)と記載されています。ワークマンのホームページを見てみると、「この商品は防水ではなく、撥水商品です」「完全に水の侵入を防ぐ防水商品ではありません」との説明がありました。
生地に使っている糸の外側に「はっ水加工」がしてありますが、生地の縫い目から水が侵入したり、洗濯などで生地が傷んだ場合には、はっ水力は落ちるそう。
生地に使われている「ディアマジックダイレクト」という耐久はっ水加工は、ワークマンの大人向けジャケットなどにも使われています。水を弾きやすく、汚れが落ちやすい素材です。
子どもたちに140サイズを着せてみたら
ワークマンキッズの難点は、展開サイズが少ないこと。ジュニアシェルジャケットも単色カラーは140cmと150cmしか発売されていません。
きっと、ちょっと大きいかもしれないけど我が子に着せたい! と考えているママも多いはず。と言うことで、子ども2人に購入した140サイズのジュニアシェルジャケットを着せてみました。
一人は、身長130cmで細身体型/普段130サイズ着用、もう一人は身長145cmで太め体型/普段150サイズ着用です。
120サイズ寄りの130サイズの子に140サイズはやっぱり大きい! 全体的にぶかっとしていますが、身丈が特に大きめ。130サイズの子だとお尻がすっぽり隠れて、さらに10cmほど長かったです。130サイズ寄りの子なら、大きいけど着せられないことはないレベルなのかもしれません。
また、生地がサラサラで薄いので、身長145cmの子は自分でファスナーを上げるのに結構苦労して「もう。着ない」と言っていました。確かに、ファスナーの滑りはイマイチで硬めです。
一方、150サイズの子には見た目はぴったりそうですが、本人曰く「動きにくい! きつい」とのことでした。ワークマンの子ども服の入手はいつも争奪戦なので、ついついサイズ違いを購入してしまうのですが、子どもに合ったサイズの服を買ってあげようと思います。
130サイズの子の袖部分はもたついていますが、このジャケットは袖口の部分にゴムが入っているので腕まくりは可能です。
はっ水効果はどうなの?
タグに書かれている「水をはじきやすい」の文字の信憑性をチェックしてみましょう。少しドキドキしながら、蛇口の水をジャケットの腕部分に5秒間流してみました。すると、水がコロンコロンと粒のような形状になって現れました。
そのまま、傾けるとコロコロと水の粒が落ちていき生地はサラサラ! 水滴が落ちた後にジャケットを触ってみると、まっったく濡れていませんでした。
1枚買っておいてもいいかも
普段着にも(小雨時の)カッパにもなるなら、コスパ的に1枚あってもいいかなと思いました。
【良いと感じた点】
・税込980円の安さ
・デザインもそこそこ可愛い
・はっ水加工で、小雨時はカッパ代わりになる
・UV加工がしてある
・しわになりにくい
【悪いと感じた点】
・カッパとして使うなら収納袋を別に用意したい
・完全防水ではないので大雨は防げないかも
・サイズ選びが難しい
・在庫切れが多くてなかなか買えない
・ファスナーが硬め
ワークマンの子ども服は、ワークマンプラスの中でも限られた店舗にしか置いていないようです。人気の商品は争奪戦でサイズやカラーを妥協して購入している人も。
在庫切れ前にゲットするなら、ワークマンのホームページをマメにチェックして見てくださいね。
<文・撮影/木村ひかる>
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer
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(エディタ(Editor):dutyadmin)









